資金繰りとは
資金繰りとは、買掛金の支払いと売掛金の回収や経費の支払いを常に予測をしながら、会社の資金が不足しないようにお金を管理することをいいます。
これはとても重要な作業であり、月末になってから「あっ、銀行の残高が足りない・・」なんてことになると取引先からの信用は失われてしまいますので、特に神経を張って予測を立てています。
増減が多いリスト
・仕入先への買掛金の支払い
・得意先からの売掛金の回収
・従業員の給与(契約社員・パート・アルバイト含む)
・社会保険料
・家賃(借りている場合のみ)
・通信料(固定電話・携帯電話・インターネット回線など)
などなど・・
その他、勤務先の会社特有の支払いもあるかもしれません。
とくに注意しなくてはいけないのは、消費税の納付月や労働保険の納付月や賞与支払月とその翌日などが挙げられます。
また、毎月発生するものではなく、数ヶ月または1年に1回発生するものを資金繰り予測に加えておかなければならないと取り返しのつかない事態になることも予想されます。
ですので、
・買掛金の残高がいくらなのか?
・売掛金の残高がいくらなのか?
・未回収の売掛金はないか?
・1年に1回の支払いはないか?
などは最低限、頭に入れ、会社の状況を把握しなければなりません。
私も会社がにっちもさっちもどうにもならない状況にならないように見張りをしています。(笑)











資金繰り…大変ですね。f^_^;
予測のつかないこともありますしね。。
とりあえず、高熱費は節約に努めますね!