ドバイの豆知識
前にも少し書きましたが、ドバイの国についてまとめました。
旅行に行かれる際は是非参考にしてください!
ドバイ(Dubai)は、アラブ首長国連邦を構成する国の1つであり、中東地域のほぼ中央、ペルシア湾に面した平坦な砂漠の地にある国です。アラブ首長国連邦全部で7つの国から成り立っており、日本で言うと埼玉県と同じような面積です。簡単に言えば「お金持ち」の国という表現が本当にあっていると思います。
アラブ首長国連邦の国
・ドバイ
・アブダビ
・ シャルジャ
・アジュマーン
・ウンム・アル=カイワイン
・フジャイラ
・ラアス・アル=ハイマ
日本からのフライト
日本からは2008年1月現在、関西空港から直行便でドバイまで行けます。航空会社はエミレーツ。東京からだと羽田空港から関西空港に行き、そこからドバイへ向かいます。フライト時間は関西空港から約11時間40分でドバイ国際空港に到着します。また、帰りは約9時間で関西空港へ到着します。
通貨
ディルハム。表記は「Dh」「AED」「Dhs」です。日本円に換算すると2008年1月現在、約33円くらいです。空港で両替をし忘れたのであれば、市内のショッピングモールで両替するのがいいと思います。レートについては空港もショッピングモールも変わりません。
進化し続ける町並み
行ってみてわかったのですが、ドバイは本当に発展し続けている真っ最中です。超高層ビルやモノレールを建設中であちこちに建設途中の建物を見かけます。10年後にまた行ってみると町並みが変わっているかもしれません。道路はきれいに整備されていて街頭もたくさんあり、決して暗い雰囲気はありません。ただ、雨には少々慣れていないのかもしれません。私たちが行っていたとき、雨がたくさん降り、道路のあちこちが水没していました。また、道路を走る車はお金持ちの国だけあって高級車ばかりですが、洗車をしていないため、かなり汚いです。(TOYOTAやMITSUBISHIなどの国産車も多く走っていました)
言語
英語がほとんどのところで利用できます。テレビはNHKがやっていますが、英語の吹替えが流れます(笑)
食事
ハムや卵を使った日本人でも好むようなものが多いと思います。味もおいしいです。ただ、米は細長のタイ米のようなものが多くあまりおいしくありませんが、パンはおすすめです。香辛料を多く使った料理もそんなに出てきません。私が宿泊したホテルでの朝食はビュッフェスタイルでした。
移動
断然タクシーをオススメします!私も英語が苦手なため抵抗がありましたが、運賃は安く1,000円もあればかなり長距離を走ってくれます。バスは1時間に1本程度しか出ないと聞かされていたため、自由行動ではタクシーを利用してショッピングセンターに行ったりしました。タクシーは本当に数多く走っているためすぐつかまえることが出来ると思います。また、ドバイは慢性的な交通渋滞があるためイライラしてはいけません(笑)日本のように待っているだけでメーターは上がりませんのでご安心下さい。
名産(おみやげ)
ナツメヤシから取れるデイツが人気があるようです。デイツは一粒で食物繊維やミネラルが豊富に摂取出来ることから、栄養補給として好まれて現地の人は食べているようです。味は干し柿のような不思議な味。私は苦手です(笑)
ラマダン
イスラム教の義務の1つである断食のこと。日の出から日没までは飲食ができません。これは旅行客にも当てはまるため、旅行前に必ず確認したほうが良いです。ラマダンが行われている時期は格安料金で組まれていることが多いです。
ドバイに行って食事が出来なかったら悲しいですからね
簡単ですが参考になったでしょうか?
私的な感想も含まれていますので間違っている場合はご勘弁を・・ ![]()









むう・・・ラマダンは参考になります。。
自分も気をつけねば!