ハローワークへの求人募集
先日、求人募集を行うため、ハローワークへ行ってきました。
ハローワークでは、「求人を募集する企業」と「求人を探す人」でとても混雑します。
もちろん「求人を探す人」とのフロアは異なりますので、直接会ってお話することはないのですが(笑)
ハローワークで求人を募集する場合は、まず求人票を作成します。
この求人票は1年以内にハローワークで求人を募集したことがあれば、過去の募集内容を修正することができます。(前回の求人募集が1年を超えていると最初から求人票を作成することになります。)
▼求人票に記入するもの
・事業所名および所在地(所在地の地図も手書きで書きます)
・就業場所
・職種および採用人数
・事業内容
・賃金形態
・選考方法
・募集年齢
などを記入します。
この中で特徴的なのが「募集年齢」です。
募集年齢は、平成19年10月1日から年齢制限することが禁止されました。
これは、働く意欲やスキルなどで企業力アップを図ることが目的とされているようです。
ですので、募集年齢の箇所は「不問」と記入しなければなりません。
※参考
年齢制限の禁止
募集した求人は、3ヶ月間有効です。
3ヶ月間掲載された後に、継続的に掲載を希望する場合は、3ヶ月間毎に更新が行えます。
更新の手続きは、ハローワーク窓口か募集内容に変更がなければFAXでも手続きが行えます。
今は「就職難民」が多く社会問題化しています。
「求人を探す人」も待遇面を他社と比較して少しでも良いところを選ぶのでしょうね。
優良企業という線引きは難しいのかもしれませんが、勤めてみて「仕事をしやすいな!」と感じられる会社が優良企業なのではないでしょうか。決して今の会社が優良企業だとは思いませんが・・(笑)
欲を言えばキリがないでしょうし、ある程度、自分での線引きも必要だと思うし我慢も必要です。
待遇面ばかりで比較する時代はしばらく続くのかもしれませんね。








