平成20年の健康診断の内容が大きく変わります(メタボ健診)


今年の健康診断から内容が大きく様変わりします。
通称、「メタボ健診!!」 → 嫌なネーミング・・(笑)

メタボ健診とは、生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防、早期発見を目的とした「特定健診・保険指導制度」を指します。40歳から74歳までの男女問わず全員が受診対象者となり、全国で約5,600万人が一斉に受診義務が課せられます。

検査でメタボリックシンドロームかその予備軍と判定されると、保健師や管理栄養士から、面接などで食事や運動の指導を受けます。ただし、40歳から74歳までに該当しない被保険者であれば、メタボと診断されても「指導の対象外」となるので注意が必要です。

▼検査内容は?
メタボリックシンドローム健診では、質問項目、身体測定(身長・体重・BMI・腹囲)、血圧測定、血液検査、尿検査などを行ないます。従来の健康診断では測られなかった「腹囲(ウエストまわり)」が追加されている点が大きな変更点です。

▼診断基準は?
腹囲(ウエストまわり)が、男性85cm以上、女性90cm以上が目安となります。

ちなみに私は現在27歳なのですが、余裕でメタボです・・・
嗚呼・・

今年の健康診断が苦痛です(笑)

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