国民年金保険料の値上げ
最近、値上げのニュースが続々と報道されています。
今日(4月1日)から、暫定税率で引き下げられたガソリン価格とは対照的にさまざまなものが値上げされます。
主な商品の値上げ幅を下記にまとめました。
▼主な値上げ品
・ビール:販売価格から3%から5%
・牛乳:販売価格から3%から7%
・しょうゆ:販売価格から10%から17%
・小麦粉:販売価格から20%前後
・電気:月額66円~156円程度 ※地域によります
・ガス:月額132~162円程度 ※地域によります
・国民年金保険料:310円 月額1万4100円から1万4410円に
その中で私が注目したのが、国民年金保険料です。
国民年金保険料は平成17年4月から平成29年までの間、毎年280円ずつ引上げられ、平成29年以降には1万6900円の負担となります。(平成20年度は1万4410円)
正確に言うと、「改定率」なる利率で微調整をして毎年の国民年金保険料が決定されます。
また、厚生年金保険料に関しても、毎年9月に3.54/1000ずつ平成29年9月分まで引上げられます。
詳しくは「厚生年金保険料の段階的引き上げ」を参照にしてください。
国民の負担が増すばかりで本当に困ります。
とくに国民年金保険料や厚生年金保険料は将来、本当にもらえるのか本当に不安でなりません。
だって、きちんと納付した年金が「記録漏れ」や「氏名違い」で間違われているのですから(笑)
昨日書いた「ねんきん特別便」が6月以降に届くと思いますので、きちんと確認しましょう!!
頼むよ!厚生労働省!








