厚生年金と国民年金の違い
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4月1日から国民年金保険料が値上げされましたが、厚生年金と国民年金の違いはご存知ですか?私もあまり知らなかったので、ちょっと調べてみました。
国民年金(こくみんねんきん)とは、20歳から60歳未満の全ての人は国民年金に加入しています。これは国民の義務であり、国民年金は毎月きちっと納付する必要があります。納付額は、年収にかかわりなく一律の保険料を納付します。
厚生年金(こうせいねんきん)とは、労働者を対象にした年金のことで、簡単に言うと国民年金に上乗せして加入する年金のことです。会社に勤めているサラリーマンなどは強制的に厚生年金に加入することになります。納付額は、給与や賞与に応じた保険料を会社と本人がそれぞれ折半(半分)して納付します。
▼公式
国民年金 = 年収に関係なく定額制
厚生年金 = 給与や賞与に応じた利率変動性
つまり、「厚生年金に加入すれば国民年金に加入しているとみなされる」ということことになります。
厚生年金に加入している方は、国民年金に加入している方より手厚い保障が受けれます。
ただ、本当に保障が受けれるかは今後の日本国の保険制度次第であることは言うまでもありません。
皆さんも6月から順次届くねんきん特別便を必ずチェックしましょう!!
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