後期高齢者医療制度の保険料の天引きについて
昨日(4月7日)のテレビ朝日報道ステーションにて、後期高齢者医療制度のニュースが取り上げられていました。
後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)とは、75歳以上の高齢者等を対象とする他の健康保険とは独立した医療制度のことで、2008年4月1日からスタートしました。
この医療制度の保険料は、被保険者個人単位で年金から保険料が特別徴収(天引き)され(特別徴収ができない場合は普通徴収)、高齢者の負担も増すばかりです。
国会でも野党が福田総理や枡添大臣に噛み付き、平謝りのように謝罪していましたが、私も保険料の特別徴収は反対です。ただ、高齢者が対象なため、保険料の徴収が普通徴収だと回収しずらいのも事実だと思います。ですが、特別徴収していても厚生労働省や社会保険事務所のずさんな管理で、保険料の管理が出来ていません。
年金記録の整合性をとることを目的とした「ねんきん特別便」も私たちの税金から捻出されているとなると国民はどこまで痛みを受ければ良いのでしょうか・・まったく納得がいきません!!!!!!
今後より一層拍車をかけて、「自分の身は自分で守る」世の中になりそうです。
私たちの住みよい老後の人生が訪れることを切に願っています。
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