決算作業が本格化する
決算については何回か書いてきましたが、いよいよ作業が本格化してきました。
消費税の納付額の算出などは、税理士の先生に書類を提出し最終チェックが入るので良いのですが、作業ボリュームで大変なのが次のものになります。
1.棚卸作業
2.仕訳の修正
3.売掛金、買掛金の残高チェック
棚卸作業は、商品や製品の決算時点での在庫を調査をし、どのくらいあるのかの評価し算定することを言います。
帳簿上と実際の数は必ず一致しなければならず、一致しない場合は原因を調査します。
仕訳の修正は、勘定科目を誤って使用していたり、計上していた金額に誤りがある場合に修正を行います。
この作業は「間違い探し」なので、私の場合、自分の仕訳を自分で確認・修正しなければならず、かなり苦労します。
売掛金、買掛金残高のチェックは、得意先へ納品する前に売上を計上していたり、商品を発注しているだけで仕入に計上していないかなどのチェックをします。
3月末で決算を迎えた会社は、5月末までに確定申告を行わねばなりませんので担当者の皆さん頑張りましょう!
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