後期高齢者医療制度の保険料の天引きが開始
後期高齢者医療制度(長寿医療制度)は、本日4月15日より年金からの保険料天引きが始まりました。政府が天引きの方法を導入した理由は、「お年寄りにも支払い能力に応じた公平な負担を求めるため」とのこと。
年金の振込は2カ月に1度支給されるため、保険料の天引きも2カ月分がまとめて差し引かれ徴収されます。負担額は全国平均で月額約6000円。(所得ごとに異なる)
★天引きが適用されない対象者
受給年金が年間18万円未満の人
介護保険料と医療保険料の合計額が年金額の2分の1を超える人。
ニュースによると、75歳以上の約1300万人のうち、なんと8割程度の人が天引き済みの年金を受取る計算になる見通しとのこと。しかし、約6万3000人に新しい保険証が行き渡らないなどのトラブルが相次いでいる。また、東京都の14区など全国で31市区町村は、保険料徴収システムの改修が間に合わず、天引きを10月からに先送りする。
とうとう開始されました・・
天引きが。
高齢者にとって年金が命綱なのに保険料が天引きされる。
しかも有無を言わさず8割の方たちから・・。
これって本当に良い制度なのでしょうか?
私は不安で仕方ありません。
先日の食品値上げ、厚生年金保険料の段階的値上げ、昨年の税源移譲(所得税から住民税への税源の付替え)など生活に関わることはかなり負担を強いられています。
これで消費税が上がるとなると・・・
私たちの生活はこの先どうなるのでしょうか?
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