ねんきん特別便55万人分が届かず
社会保険庁は、3月中に送付した約1,030万人分の「ねんきん特別便」のうち、3月31日現在、全体の約5%に当たる約55万人分が転居先不明などで本人に届いていないことを発表しました。
「ねんきん特別便」が届いていない約55万人のうち、約1万人が年金受給者で、約54万人は現役の加入者だったようです。
「ねんきん特別便」は、社会保険庁が年金記録に関する「もれ」や「間違い」がないかを確認するために2008年6月から10月にかけて、加入者の方々へ送付する書類のことです。
転居先不明の方々にはどうやって探し出すのでしょうか?
「ねんきん特別便」を企業が従業員に配布するところは無事渡せると思うのですが、「住所がわからなくて送ることができない」なんてことではお話しになりません・・
日本の年金制度は、他国から「お手本」にしたい制度であると言われていますが、日本国民はどれくらいの割合で今の年金制度に満足しているのでしょうか?
高齢化社会に歯止めがかからない今、このまま年をとるのは不安で仕方がありません・・
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