収入印紙・印紙税とは
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収入印紙(しゅうにゅういんし)とは、「印紙税」という税金のことです。
印紙税が課税されるのは、印紙税法で定められた課税文書が対象です。印紙税は、課税文書を作成した人が定められた金額の収入印紙を文書に貼付し、消印をして税金を納付します。
課税文書に該当するかどうかは、文書の名称や言葉等形式的ものではなく、その文書に記載されている実質的な意味により判断します。(文書に金額の記載がなくても、取引金額などが計算できる場合は、印紙税の対象となる)
収入印紙を購入する場合は、郵便局の窓口で購入できます。
良く利用される印紙税額は次の表のとおりです。
※当社で利用するもののみ抜粋しています。契約書はその他にも多数あるので詳しくはコチラを参考にしてください。
収入印紙を契約書などに貼付していないと税務署の調査で発覚した場合、脱税扱いとされ、「本来の印紙税額+その2倍に相当する金額」が過怠税として課せられます。なお、間違いに気付き、自己申告した場合は、「本来の印紙税額+その10%の金額」の過怠税で済みます。
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