パソコン財務会計主任者試験を受けてきました!
去る5月25日(日)にパソコンパソコン財務会計主任者試験“>財務会計主任者試験2級を受験してきました。
試験問題は60問のマークシート式で制限時間は60分です。
パソコン財務会計主任者試験“>パソコン財務会計主任者試験2級の試験内容は、下記のとおりです。
★パソコンシステムの知識
財務会計システム、コンピュータの動作と仕組み、ハードウェアの種類と機能、ネットワーク、LAN、インターネット、情報セキュリティと知的財産、時事問題(新技術など:新聞・雑誌などで取り上げられている常識問題として出題)
★企業実務の知識
簿記の基礎、取引と仕訳、帳簿組織と伝票制度、期中取引、試算表の作成、決算の処理、財務諸表・実務経理の一般知識、企業会計の知識、税金の知識とその処理、時事問題(新税制・法改正など:新聞・雑誌などで取り上げられている常識問題として出題)
★財務会計ソフトの知識
業務ソフトウェアとその種類、財務会計ソフトの役割、業務ソフトウェアと財務会計ソフトの位置付け、コンピュータによる会計作業と手作業の違い、財務会計ソフトの特徴とメリット、財務会計ソフトの基本機能、財務会計ソフト導入(環境整備)までのプロセス、財務会計ソフトの広がり、財務会計ソフトで仕訳データを入力、財務会計ソフトで仕訳データを集計
合格目安は70%以上です。
試験内容の比重は、パソコン知識2:簿記の知識8 くらい、簿記色が強い傾向があります。
1問目から50問目までは、仕訳の間違い探しやパソコン内部の問題が出題され、51問目から60問目までは財務諸表(貸借対照表、損益計算書)の作成が出題されます。
私は50問目までは順調だったのですが、財務諸表を作成する問題で躓いてしまいました。
財務諸表を作成する時間配分を20分くらいと考えていたのですが、問題を解いていくと20分では結局終わらすことができず、最後は「マークのみ」つけて試験終了となってしまいました。
問題用紙も回収されてしまうため、答え合わせができないのですが、自己採点では合格ラインにいると思います。
ただ、財務諸表の作成には悔いが残ります。
今回、私は独学で勉強をしたのですが、試験内容が年々難しくなってきていると感じました。
勉強も通勤の合間でしかあまりできませんでしたが良い経験ができました。
合格発表は6月下旬です。
そわそわしながら楽しみに待っています!








