後期高齢者医療制度で低所得世帯ほど保険料負担減の割合少なく
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厚生労働省は6月4日、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行した際に保険料がどのように増減したかの調査結果を公表しました。
関連サイト:yahooニュース
約69%の世帯で負担が減少したものの、低所得世帯ほど負担減の割合は少ないという結果に・・
つまり、「低所得世帯の負担が減っていない!」ということになります。
厚生労働省は、「一般的には低所得者は負担が軽減され、高所得者ほど負担が増える」と説明してきましたが、まったく逆の結果となってしまいました。
これって「詐欺」では!?
さすがに野党も黙ってないでしょうね。福田首相の問責決議案を提出するのではとニュースでも取り上げられていますね。
後期高齢者医療制度は、導入当初から問題続きで解決策が見出せませんが、一刻も早く対応しなければ75歳以上の方々や私たち現役世代の方々にも負担が大きくのしかかってきます。
私も不安で仕方がありませんが、言えることはただ1つ・・
頼むよ!
厚生労働省!!
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