外国為替証拠金取引(FX)とは


外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、保証金を取扱業者(仲介業者・ブローカー)に預託し、差額決済による通貨の売買を行なう取引のことを言います。FX(Foreign eXchange)とも呼ばれています。

外貨預金などとは異なり、次のような特徴があります。

▼特徴
1.多くの外貨建て商品では、通常外貨を買ってから後に売るという取引になるが、外国為替証拠金取引では逆に外貨を売ってから一定期間後に買い戻すことも可能である(いわゆる「売りから入る」取引)。また、日本円(JPY)しか持っていなくても、「米ドル(USD)を売ってユーロ(EUR)を買う」といった取引も可能である。

2.レバレッジを利用することによって証拠金の何倍もの外貨を取引することが可能。(リスクが高い)

3.為替レートが同一の時の、売り相場と買い相場(他の外貨商品でいう、電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS))の差(スプレッド)が他の金融商品に比べて小さい。

4.金利差によるスワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多い。

ここでポイントなのが「レバレッジ」です。
レバレッジとは、預けた証拠金よりも高い倍率で資金運用を行うことを言い、証拠金に対して1倍から200倍近くの倍率が用意されています。例えば、10万円を預けたのであれば最大2,000万円もの取引が行えてしまうのです。
為替変動による利益・リターンが投資額に対して大きいので、ハイリスク・ハイリターンの取引となります。

もっと詳しく調べたい方は、ウイキペディアをご覧下さい。

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