ブラックマンデーに次ぐ下落率過去2番目の水準
2008年10月16日の東京株式市場は、10月15日の米国株価の急落などを受けて、取引開始直後から全面安の展開となりました。
その結果、日経平均株価は猛反落し、最安値となる前日終値比1089円02銭安の8458円45銭で取引を終えました。
この下落率は、11.41%となり、1987年10月20日のブラックマンデー(14.90%)に次ぐ過去2番目に悪い水準となった模様です。アジア市場でも株価が軒並み下落しており、再び世界同時株安の様相が再燃しています。
世界的な景気に対する後退の懸念が高いように、今後も不安定な株価が続きそうです。
トラックバック URL :
