定額減税が給付金方式に変更され全世帯に支給へ


我が国の景気対策の目玉となっていた定額減税ですが、「給付金方式」で決着しそうとの見出しを10月29日のニュースで見ました。

2兆円の公的資金を注入して「給付金方式」として全世帯に一律配布した場合、1世帯当たりの給付金額は3万8000円弱となる計算だそうです。国民1人当たりで換算すると約1万5000円。具体的な給付方法などは今後の国会での議論となっています。

実施時期は年明けが濃厚で、年内の実現は厳しいとのことです。
要は「公的資金=税金」なので戻ってくるものを拒むつもりはありません。

これで消費が良くなり景気が少しでも上がってくれることを切に願います!

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熱血経理マンのお仕事日記

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追加経済対策の定額給付金 現金やるから勘弁してよって?…

オツカレです。

具体的な数値目標のないままの合意にかなり疑問がある。

[東京 29日 ロイター]定額減税は「給付金方式」で、追加経済対策は30日に発表へ
(more…)

ハズレ社会人さん

早速のコメントありがとうございました!
3万8000円を多いか少ないかは人それぞれ考え方が異なりますが、政治家の人には国民が納得する政治をしてもらいたいものです・・

世界同時で起こっている金融危機を乗り越えて平穏な日々が戻ることを願っております。