10月の企業倒産は1231件2005年4月以降で最多に


帝国データバンクが2008年11月11日発表した10月の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比13.7%増の1231件となり、集計基準を改めた2005年4月以降で最多となりました。

2008年1月からの累計は、なんと1万524件に達している模様で、年間でも2005年以降、過去最高となる可能性が強まっているそうです・・・。

その中で負債総額が100億円以上の大型倒産が12件もあり、今後も大型倒産が増える傾向であるとのことです。

景気低迷を背景とし、全体の約8割が不況型倒産に陥っており、業種別では建設、不動産関連での倒産が目立つほか、輸出減などで製造業の倒産件数が前年同月比30.4%増と大幅に増えました。

負の連鎖がとめどなくやってきます。
テレビ東京の番組で「不況こそチャンスととらえなくてはならない」という社長の特集が組まれていましたが、本当にそう思っている社長はどのくらいの割合でいるのでしょうか?

私は社長ではなく、いち社員の身分ではありますが、仮に社長でもこのような考え方ができないなと思いつつテレビを観ていました。

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