事務所移転に伴う帳簿上の仕訳について
当社では2009年6月を目処としてオフィスの移転を計画しています。
オフィスを移転した場合の帳簿上の仕訳をどのようにすべきか気になったので調べてみました。
結果は、「雑費」という経費勘定で処理するようです。
雑費 XXX / 現金預金 XXX
計上時期は、資金を支払った日(発生主義に基づいて)で計上すれば問題ないと思います。
オフィスの移転にはさまざまな事前準備が必要です。
私は移転計画をメインで担当者しておりますが、うまくいかないことが多々あります。
1.物件探し
2.仲介業者選定(自分で探す場合は省略可)
3.物件のスペックの確認(電源設備、インターネット回線の敷設等)
4.資金繰り
5.移転までの段取り
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当社ではサーバレンタル業をメインで行っているため、物件のスペックが条件を満たしていなければなりません。
少なくとも電源設備の増設とインターネット回線の敷設は必須の条件なのです。
この申込みがかなりの心労になります・・
現地調査日が決定しても「テナントの許可が下りていない」だの「現地調査は申込みを入れてからだ」だの貸主側が良い返事をしてくれません・・
もう「なるようにしかならない」と心の中で決めています。
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気持ちは分かりますが、

無計画だと失敗しますよ・・・。