2009年大手企業の新卒採用が大幅に減退


不況が深刻化する中、2010年春の大企業の新卒採用意欲が急速に後退していることが2月15日までの時事通信の調べで分かりました。

 「減らす」とする企業は、業績悪化に見舞われている輸出産業に多いようで、特に、自動車業界はホンダが今春(1490人)比600人減の890人とするほか、日産自動車も今春の582人から数十人へと大幅に減らします。
また、全日本空輸も総合職を4割減の85人程度とする。このほか、JVC・ケンウッド・ホールディングスは定期採用を凍結、三菱重工業も約300人減の1500人としています。 一方、安定的な人材確保の観点から「前年(09年春)並み」と回答した企業は半数の15社に上る。「好不況に関係なく採用する方針」(三井物産)、「景気で凹凸が出るのは、人員構成上も雇用を守る面からも良くない」(NTTデータ)など、前年に引き続き高水準の採用を計画している企業も依然として多い。このほか、TDK、KDDI、双日、タカラトミーなども前年並みとする方向とのこと。 

この世界規模の大不況を乗り越えるにはまだしばらく時間がかかりそうです。

私は2003年に就職活動をしましたが、その当時も就職氷河期と言われ本当に内定をもらうのに苦労をしましたが、2009年度の就職活動はそれ以上に厳しいものになるのかもしれませんね・・

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熱血経理マンのお仕事日記

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