Author Archives for 経理と総務のお仕事担当者
固定資産税 減少(償却)資産の課税標準額
固定資産税の第1期の納付(6月末まで)が近づいてきましたが、当社にまだ納付書が届いていないため、東京都主税局へ電話しました。
すると、固定資産税のうち減少(償却)資産については、「課税標準額の合計が150万円(免税点)未満の場合には課税されない」ようで、当社はこれに該当していました。
東京都主税局から通知がないため、見逃してしまいそうになりましたが、上記の理由で納付しなくて良いということは嬉しいですね。
固定資産税の過去の関連記事は下記にありますので興味のある方は是非こちらを参考にしてください!
たばこ1箱1000円は増収か?減収か?
たばこが1箱1,000円に値上がりするという話題が取り立たされています。
関連サイト:yahooニュース
そこで、京都大大学院の依田高典教授(応用経済学)が税収の試算をした結果、なんと最大で1.9兆円もの税収が減るという結果が!!!
たばこ1箱1,000円になれば単純計算で9.5兆円の税収増となるが、価格が上がるほど禁煙の成功率も上昇する可能性が高くなると教授は危惧をしています。
試算の結果、1箱1,000円では、これまでの研究から喫煙者の97%が禁煙しようと思うと考えられ、全員が禁煙に成功した場合、最大で税収が1.9兆円減少することになるそうです。
ちなみに、たばこ1箱500円の場合は、禁煙しようと思う人の割合は40%にとどまるとみられ、0.6兆−1.5兆円の税収増が見込めるとのこと。
私は以前、1日1箱を吸う愛煙家でしたが、妻に付き合っている当初から「禁煙しろ!」と言われ続け、たばこをやめることができました。
今の愛煙家の方々は本当に気の毒だと思います。
ですが、たばこをやめれば身体(健康)には間違いなくいいことでし、経済的にも良いと思います。
たばこ1箱1,000円というのは非現実的だとは私は思いますが、たばこはなるべく早めにやめたほうが得策だと思います。
一般社員と管理職のボーナスの差は60万円以上!
夏のボーナスの支給日が近づいてまいりました。経理のお仕事担当者の方々は、毎月の給与を支払う以上に支出が多いため、資金繰りをまわすのに苦労を要します。
そんな中、yahooニュースで「ヒラ社員と管理職のボーナスの差は60万円以上」との記事が取り上げられていました。
記事によると、2007年の夏のボーナスは平均82万189円(2.5カ月)、冬は81万4899円(2.4カ月)であることが、日本経済団体連合会(日本経団連)の調査で判明したとのこと。
調査対象は、日本経団連の会員企業及び東京経営者協会が対象で、363社(従業員500人以上288社、500人未満75社。製造業197社、非製造業166社)が回答した。調査時期は2007年6月~7月と11月~12月。
結果、非管理職と管理職別で見ると、非管理職の平均ボーナスは夏が78万9535円(前年同期79万4052円)、冬が78万3656円(同78万2769 円)であるのに比べ、管理職は夏が148万4620円(同152万2490円)、冬が142万7075円(同138万8780円)と判明し、実に非管理職と管理職のボーナスの差は、夏で69万5085円、冬で64万3419円の差があったようです。
この記事を見て私が思ったことは、「景気の良い企業」「景気の悪い企業」が反比例にようになっている気がしました。100人未満の企業でこれだけの賞与を支給するところは果たしてあるのでしょうか?あくまで業績に比例するとは思いますが、「ひと握り」なのではないでしょうか。
私はうらやましい反面、悔しい気持ちになります。
1円でも切り詰めて経営をしている企業もいればタクシー券などを支給し、カラ出張などを半ば容認しているような企業もあると思います。私が勤める会社は、1円を切り詰める企業に該当し、こんなにも高額な賞与を支給出来ません。
賞与をもらう方たちからすれば「多い」「少ない」だけの話になりますが、経理担当者からすればおおげさでなく「会社の存続」に関わることになります。
この記事のように、これだけの賞与を支払っても資金繰りをこなせる企業に羨望してしまいます。(泣)
経理担当者は嫌われる部署だとは思いますが、会社の大小に関わらず、「会社の存続」を優先事項にしないわけにはいきません。嫌われるポストを好んで選ぶ人は少ないと思いますが、業務をしていて痛感することは、「経理」という職種は従業員からは嫌われる部署だと常々思います。
でも嫌われようが「会社の存続」に勝るものはありません。
私はこれからも「嫌われる存在」であり続けようと思います。
外国為替証拠金取引(FX)とは
外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、保証金を取扱業者(仲介業者・ブローカー)に預託し、差額決済による通貨の売買を行なう取引のことを言います。FX(Foreign eXchange)とも呼ばれています。
外貨預金などとは異なり、次のような特徴があります。
▼特徴
1.多くの外貨建て商品では、通常外貨を買ってから後に売るという取引になるが、外国為替証拠金取引では逆に外貨を売ってから一定期間後に買い戻すことも可能である(いわゆる「売りから入る」取引)。また、日本円(JPY)しか持っていなくても、「米ドル(USD)を売ってユーロ(EUR)を買う」といった取引も可能である。
2.レバレッジを利用することによって証拠金の何倍もの外貨を取引することが可能。(リスクが高い)
3.為替レートが同一の時の、売り相場と買い相場(他の外貨商品でいう、電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS))の差(スプレッド)が他の金融商品に比べて小さい。
4.金利差によるスワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多い。
ここでポイントなのが「レバレッジ」です。
レバレッジとは、預けた証拠金よりも高い倍率で資金運用を行うことを言い、証拠金に対して1倍から200倍近くの倍率が用意されています。例えば、10万円を預けたのであれば最大2,000万円もの取引が行えてしまうのです。
為替変動による利益・リターンが投資額に対して大きいので、ハイリスク・ハイリターンの取引となります。
もっと詳しく調べたい方は、ウイキペディアをご覧下さい。
商品先物取引とは
今、話題となっている商品先物取引(しょうひんさきものとりひき)について調べてみました。
商品先物取引とは、将来の一定期日に商品を受渡すことを条件に、現時点で商品の価格を決めて取引を行う契約のことです。主な特徴は次のとおりです。
▼特徴
1. 商品の受取りや支払いは、取引時はではなく、予め定められた期日に行なわれる。
2. 商品の品質や代金は取引時に決定される。
3. 先物取引は個々に売買するのではなく、商品先物市場(商品取引所)を通して行なう。
4. 商品取引所での売買では、希望の品物がなかったり、契約時の値段で買えなかったりすることはない。
5. 商品と代金の支払日の到来前に、反対の売買をすることによって、当初の契約が相殺される。
6. 相殺する売り契約の価格の方が高ければ利益になり、安ければ損益となる。(買い契約はその逆)
「5」のことを差額決済(さがくけっさい)といい、商品先物取引ではほとんどこの決済により行われています。
▼商品取引所
・東京工業品取引所
・東京穀物商品取引所
・関西商品取引所
・中部大阪商品取引所
商品先物取引では元本が保証されていないため、安易な気持ちで手を出すと大変危険です。現在では、電話勧誘や訪問などで詐欺まがいのことも横行しています。
甘い言葉にはくれぐれも気をつけましょう。
パソコン財務会計主任者試験の合否発表
去る5月25日(日)にパソコン財務会計主任者試験2級を受験してきましたが本日(6月19日)に合否判定がインターネットで発表されました。
この合否発表って学生時代の入試を思い出します・・
ドキドキしながら私の受験番号を確認すると・・・







