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イーバンクから楽天銀行


2009年6月4日にリリースされていたとおり、楽天の連結子会社である「イーバンク銀行株式会社」を「楽天銀行株式会社」に商号を変更する日が近づいてきました。新商号実施日は2010年5月4日で、「楽天グループとしての位置付けを明確にし、楽天グループ各社とのシナジー効果を追求することによって、さらに顧客利便性の高い金融サービスの提供を進めるため。」としています。
楽天は赤字の銀行イーバンクに対して200億円(第三者割当増資を引き受け、199億8000万円)の出資をし、連結子会社化し、楽天銀行へ新商号と順序よく進めてきました。イーバンクの赤字は投資部門の赤が多いようですが、ネットバンクとしての顧客数は日本一です。成功するとの予想がおおかたの見方ですが、ユーザにとっての魅力はあまり感じられません。逆に同行間振込手数料が0円から50円に変更だけが頭に残ります。
詳しくは同行間振込手数料の改定の案内をご覧ください。
最後にロゴがダサイ。

恵方巻商戦が激化


毎年2月と言えばバレンタインのチョコレート、今年は恵方巻も好調のようです。デパートおよびコンビニがそれぞれの手法で恵方巻の予約獲得に力を入れているためのようです。会社近くのローソンで予約している人も楽しみにしているようです。
節分の日にその年の縁起の良い方角(恵方)を向いて太巻きを食べる「恵方巻き」が新たな習わしとして定着しつつある。関西地方で始まったとされるが現在は全国的に広がっており、年を追うごとに恵方巻き商戦はヒートアップするばかり。ブームの仕掛け人とされるコンビニだけでなく、百貨店やスーパーなども力を入れており、太巻きだでなく、パン、ケーキといった新たな楽しみ方を提案するなどしのぎを削っている。
昨年12月22日から予約を開始したローソンも好調で、「予約数は前年比2割も増えた」(広報担当者)という。予約した人にはもれなくワンピースチョッパーの方位磁針がプレゼント!

JALの株が無価値になる前


東京株式市場で、2010年1月19日に会社更生法の適用を申請する日本航空株は前週末比2円安の5円でこの日の取引を終え、上場来の最安値を更新した。日航株は先週来、短期的な利ざやを狙うマネーゲームとなっており、この日も激しく売り買いが交錯。出来高は4億5231万株以上に膨らんでいる。ただ、法的整理に伴う上場廃止で無価値となることから、「下値を切り下げ、いずれ1円まで下げる」(市場関係者)とみられている。
日本航空の法的整理に伴う金融機関の債権放棄で、数百億円から1000億円規模の国民負担が生じる可能性があることが分かった。日航向け債権の中に、政府保証付きの融資があるためで、債権放棄による回収不能分の一部は事実上、税金で穴埋めされることになる。

お仕事日記担当変更


2010年よりお仕事日記の担当を変更します。2009年の企業物価指数(商品の需給動向を敏感に反映する取引価格の動向が調査されるので、景気判断に活用することが可能。)が、比較可能な1961年以降で過去最大の下落率を記録しましたほどの100年に一度と言われる不況でした。最悪の時期を乗り越えられなかった企業も少なくありません。赤字であっても乗り越えられた企業は、2010年が最期の踏ん張りどころではないでしょうか?これ以上悪くはなりません!!

2009年大手企業の新卒採用が大幅に減退


不況が深刻化する中、2010年春の大企業の新卒採用意欲が急速に後退していることが2月15日までの時事通信の調べで分かりました。
 「減らす」とする企業は、業績悪化に見舞われている輸出産業に多いようで、特に、自動車業界はホンダが今春(1490人)比600人減の890人とするほか、日産自動車も今春の582人から数十人へと大幅に減らします。
また、全日本空輸も総合職を4割減の85人程度とする。このほか、JVC・ケンウッド・ホールディングスは定期採用を凍結、三菱重工業も約300人減の1500人としています。 一方、安定的な人材確保の観点から「前年(09年春)並み」と回答した企業は半数の15社に上る。「好不況に関係なく採用する方針」(三井物産)、「景気で凹凸が出るのは、人員構成上も雇用を守る面からも良くない」(NTTデータ)など、前年に引き続き高水準の採用を計画している企業も依然として多い。このほか、TDK、KDDI、双日、タカラトミーなども前年並みとする方向とのこと。 
この世界規模の大不況を乗り越えるにはまだしばらく時間がかかりそうです。
私は2003年に就職活動をしましたが、その当時も就職氷河期と言われ本当に内定をもらうのに苦労をしましたが、2009年度の就職活動はそれ以上に厳しいものになるのかもしれませんね・・

消費税の引き上げ何%まで受け入れられますか?


消費税の引き上げが国会で現在、議論されています。
もし、消費税の税率が現在の5%から引き上げられることになれば、家計に大きな影響が出ることは間違いない事実です。
いったい税率何%まで受け入れることができますか?というアンケートをyahoo!アンケートで実施されました。
yahoo!アンケート結果はコチラ
結論は、「現在の5%まで」と考える方が全体の実に67%と、引き上げに反対する意見が圧倒的でした。
現在の世界同時不況の世の中で私たちのくらしは大きな変化が出てきたと感じています。
消費税の引上げに今後踏み切るのかどうか、政府の対応に注目が集まります。