Site Archives 入社/退職手続き
社員が結婚をして氏名変更したときの提出する書類
社員が結婚をして氏名変更した場合、各役所への提出書類をまとめました。
(私のの場合、社会保険事務所・健康保険組合・厚生年金基金にそれぞれ加入しているため、書類は複写式となっており、通常の手順とは若干異なりますことをご了承下さい。)
社会保険事務所
提出書類:被保険者氏名変更(訂正)届 5枚複写の3枚目
添付物:なし
※捺印は会社角印・代表者印を押すこと!
※年金手帳の2ページ目に変更後の氏名を手で記入する。
健康保険組合
提出書類:被保険者氏名変更(訂正)届 5枚複写の4,5枚目
添付物:保険証
※捺印は会社角印・代表者印を押すこと!
※後日、新しい氏名の保険証が郵送されます。
厚生年金基金
提出書類:被保険者氏名変更(訂正)届 5枚複写の1,2枚目
添付物:厚生年金加入員証
※捺印は会社角印・代表者印を押すこと!
※後日、新しい氏名の厚生年金加入員証が郵送されます。
東京労働局(ハローワーク)
提出書類:雇用保険被保険者資格喪失・氏名変更届
添付物:なし
※事業所台帳の提出を求められます。(あったほうがベター。なくても問題なし。)
※新しい氏名の雇用保険被保険者証と即日交換されます。
健康保険料も厚生年金保険料も社会保険事務所が窓口になっている会社の場合は、社会保険庁から提出する書類をダウンロードできます。
被保険者氏名変更(訂正)届
社員が住所変更したときの役所への提出書類についても以前書きましたので、こちらも参考にしてください。
年始のハローワーク
1月8日にハローワークに雇用保険被保険者の氏名変更届を提出してきました。
該当者はそう。
この私です(笑)
そこでハローワークへ行ってみると・・
尋常ではないくらい混んでました。
おそらく年末で退職した従業員の手続きと年始で入社した従業員の手続きが行われていたのだろうと思います。
結局、私も順番が来るまでさんざん待たされてしまい萎えてしまいました。
あの混みようで作業をしているのだから、ヒューマンミス(人間が間違える)が起こるのではないかとふと思ってしまいました。
1月がこれほどの混みようだと、4月の新入社員手続きではもっと混みそうですね。
私も含め、各会社の担当者の皆さんお疲れ様でした。
社員が住所変更したときの役所への提出書類
社員が引越しなどで住所変更した場合、各役所への提出書類をまとめました。
・社会保険事務所(厚生年金保険料)
提出必要
(手順)
①用紙を社会保険庁からダウンロードする。
②厚生年金保険被保険者住所変更届[31]
③用紙を書く
④会社所在地の社会保険事務所宛に郵送する
⑤完了
・健康保険組合(健康保険料) ※加入している事業所のみ
提出不要(住所管理をしていないため)
・厚生年金基金(厚生年金基金保険料) ※加入している事業所のみ
提出不要(住所管理をしていないため)
・労働局(雇用保険)
提出不要(住所管理をしていないため)
住所変更はとても簡単ですね。
ただし、結婚などで氏名が変更した場合は書類の届出が多数必要のようです。
実は私は12月16日(日)に結婚しますので、近々氏名が変わります。
その時また提出書類についてまとめます。
社員と役員の違いは?
社員と役員の違いをご存知ですか?
大きな違いを簡単にですがまとめてみました。
社員とは、法律上は「従業員」や「商業使用人」と呼ばれます。社員は入社時に会社と雇用契約を結びますので、会社の命令に従って業務を行わなければなりません。
一方で役員とは、業務執行や監督を行う立場の人のことであり、いわば経営者や上位管理職を指します。また、一定の裁量権も与えられ、要は「自分の好きにやっていい」権限が与えられます。待遇面も社員よりは格段に良いですが、会社の方向性を決定し、事業計画を行うわけであり、当然、その責任は大きなものになります。また、小さい会社などでは、役員自らが自身の報酬を高めに設定してしまうということもザラにあるようです。
ですので、役員には逃れることのできない「大きな責任」があり、かつリーダーシップも求められます。また、これは、役員のみならず部長や課長などヒナ壇に座るような方々にも同じことが言えます。
新入社員の入社手続き
社員を新たに雇用した場合、総務部では入社手続きを進めます。
この入社手続きは、それぞれ会社によってルールが異なってきます。
また、新入社員と中途採用社員とでは手続きの方法が若干ですが違います。
今回は新入社員の手続き方法をまとめてみました。








