Site Archives 入社/退職手続き

社員が住所変更したときの役所への提出書類


社員が引越しなどで住所変更した場合、各役所への提出書類をまとめました。
・社会保険事務所(厚生年金保険料)
提出必要
(手順)
①用紙を社会保険庁からダウンロードする。
②厚生年金保険被保険者住所変更届[31]
③用紙を書く
④会社所在地の社会保険事務所宛に郵送する
⑤完了
・健康保険組合(健康保険料) ※加入している事業所のみ
提出不要(住所管理をしていないため)
・厚生年金基金(厚生年金基金保険料) ※加入している事業所のみ
提出不要(住所管理をしていないため)
・労働局(雇用保険)
提出不要(住所管理をしていないため)
住所変更はとても簡単ですね。
ただし、結婚などで氏名が変更した場合は書類の届出が多数必要のようです。
実は私は12月16日(日)に結婚しますので、近々氏名が変わります。
その時また提出書類についてまとめます。

社員と役員の違いは?


社員と役員の違いをご存知ですか?
大きな違いを簡単にですがまとめてみました。
社員とは、法律上は「従業員」や「商業使用人」と呼ばれます。社員は入社時に会社と雇用契約を結びますので、会社の命令に従って業務を行わなければなりません。
一方で役員とは、業務執行や監督を行う立場の人のことであり、いわば経営者や上位管理職を指します。また、一定の裁量権も与えられ、要は「自分の好きにやっていい」権限が与えられます。待遇面も社員よりは格段に良いですが、会社の方向性を決定し、事業計画を行うわけであり、当然、その責任は大きなものになります。また、小さい会社などでは、役員自らが自身の報酬を高めに設定してしまうということもザラにあるようです。
ですので、役員には逃れることのできない「大きな責任」があり、かつリーダーシップも求められます。また、これは、役員のみならず部長や課長などヒナ壇に座るような方々にも同じことが言えます。

中途採用の入社手続き


新入社員の入社手続きは前回書いたとおりです。
新入社員の入社手続きはコチラ
今回は中途採用の入社手続きの方法をまとめました。

新入社員の入社手続き


社員を新たに雇用した場合、総務部では入社手続きを進めます。
この入社手続きは、それぞれ会社によってルールが異なってきます。
また、新入社員と中途採用社員とでは手続きの方法が若干ですが違います。
今回は新入社員の手続き方法をまとめてみました。