Site Archives 税金(固定資産税)

固定資産税 減少(償却)資産の課税標準額


固定資産税の第1期の納付(6月末まで)が近づいてきましたが、当社にまだ納付書が届いていないため、東京都主税局へ電話しました。
すると、固定資産税のうち減少(償却)資産については、「課税標準額の合計が150万円(免税点)未満の場合には課税されない」ようで、当社はこれに該当していました。
東京都主税局から通知がないため、見逃してしまいそうになりましたが、上記の理由で納付しなくて良いということは嬉しいですね。
固定資産税の過去の関連記事は下記にありますので興味のある方は是非こちらを参考にしてください!

eLTAX(エルタックス)とは


eLTAX(エルタックス)とは、社団法人地方税電子化協議会が開発・運営する地方税ポータルシステムの呼称で、地方税における手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムのことです。
申告できる地方税の種類は次のとおりです。
(1)法人都道府県民税
▼利用可能な手続き
・予定申告
・中間申告
・確定申告
・修正申告
・清算確定申告
(2)法人事業税
▼利用可能な手続き
・予定申告
・中間申告
・確定申告
・修正申告
・清算確定申告
(3)法人市町村民税
▼利用可能な手続き
・中間申告
・確定申告
・修正申告
(4)固定資産税(償却資産)
▼利用可能な手続き
・全資産申告
・増加資産 / 減少資産申告
・修正申告
(5)個人都道府県民税・市区町村民税
▼利用可能な手続き
・給与支払報告
・給与支払報告・特別徴収に係る給与所得者異動届出
・普通徴収から特別徴収への切替申請
・退職所得に係る納入申告及び特別徴収票又は特別徴収税額納入内訳届出
・公的年金等支払報告
(6)事業所税
▼利用可能な手続き
・資産割、従業者割の納付申告
・免税点以下の申告
・事業所用家屋貸付等申告
eLTAX(エルタックス)を利用するにはまず、地方公共団体に申請・届出することになります。
申し込みのフローはeLTAXご利用の流れをご確認ください。
当社も税理士さんが申請をしたようですので、まだ申請しただけで詳しい設定は行っていません。
詳細は追ってご報告致します。

固定資産税納税通知書の届くタイミング


固定資産税は、1月1日現在の土地、家屋、償却資産の所有者に対し、その固定資産の価格をもとに算定される税額をその固定資産の所在する市町村が課税する税金です。
納付は一括納付も可能ですが、納付額が多い場合などは、4回に分納して納めることができます。
第1期分:6月末まで
第2期分:9月末まで
第3期分:12月末まで
第4期分:2月末まで
東京都の場合、納付書が届くタイミングは、毎年6月1日以降のようです。
1月中に税理士の先生にお願いをしてしばらく経過していたので少し不安になったのですが、安心しました。

固定資産税とは


固定資産税とは、1月1日現在の土地、家屋、償却資産の所有者に対し、その固定資産の価格をもとに算定される税額をその固定資産の所在する市町村が課税する税金です。
土地
登記簿又は土地補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人
家屋
登記簿又は家屋補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人
償却資産
償却資産課税台帳に所有者として登録されている人
償却資産に当てはまるもの(下記URLを参照)
東京都主税局
●税率
1.4%
●納期
4期に分かれます(当社の場合は6月末、9月末、12月末、2月末の計4回)
●提出期限
1月31日まで(当社の場合、税理士さんに償却資産台帳を1月初旬までに提出し、税理士さんが1月31日までに提出します)
当社の場合、テナントビルのため、土地や家屋などはなくメインは償却資産になるのですが、台帳がちんぷんかんぷんな台帳なため、棚卸しに時間がかかりそうです・・
だって、台帳に「パソコン」としかかかれてないんですよ!!!
どうしろって言うんだ!って呆れちゃいます(笑)
でも・・
やるっきゃない!