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平成20年度の年末調整説明会へ参加してきました


2008年11月20日平成20年度の年末調整説明会へ参加してきました。
千代田区では、年末調整に必要な「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」や「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を説明会のときに配布します。
肝心の内容は、平成20年の年末調整では主だった変更点はないとのことです。
私の会社は従業員が10名満たないため、それほど労力を要しませんが、従業員が100名以上とかいる場合、書類の回収だけでも重労働になりますよね・・。
年末調整についてまとめた記事は、カテゴリ分けしていますので、その他の記事をご覧頂きたい場合はカテゴリから「年末調整」を選んで見てください!

e-Taxで確定申告 2007年度分のあとがき


今回、私は妻の確定申告のお手伝いとしてe-taxを今回初めて利用しましたが、現時点ではあまりオススメできないのではと感じました。
※オススメできない理由
1.住民基本台帳カード(500円)や電子証明書(500円)に手数料がかかる。
2.カードを差込むためリーダーを購入しなければならない。(安いもので3,000円くらいから)
3.初期登録時のエラーが多すぎる。
4.e-taxマニュアルが親切でない。
5.ヘルプデスクに電話が全くと言っていいほどつながらない
将来的には非常に便利なツールになるとは思います。
ですが、現時点では5,000円の所得税控除を受けられても準備する費用の方が多くかかるが現状です。
改善の余地はまだまだあると思うので、e-taxの今後に期待します。

e-Taxで確定申告 エラーが出たときは


私がはまったe-Taxの初期登録ですが、エラーが発生したら、下記のことを試してみてください。
★Windows Vista または Internet Explorer7 を利用している場合
以下の3サイトを手動で信頼済みサイトへ登録します。
1.「ツール」>「インターネットオプション」をクリックします。
2.「セキュリティ」タブを選択し、「信頼済みサイト」をクリックします。
3.「サイト」ボタンをクリックします。
※クリックできない場合は、「規定のレベル」ボタンをクリックすれば選択できます。
4.下記のアドレスを1つずつ入力し、「追加」ボタンをクリックします。
・https://uketsuke.e-tax.nta.go.jp/
・https://kaishi.e-tax.nta.go.jp/
・https://www.keisan.nta.go.jp/
5.OKをクリックし完了です。
★エラー画面と番号が表示されたら
ブラウザを閉じて再度トライします。それでもエラーのままならパソコンの再起動も効果的です。私の場合、何度か初期登録の画面でエラー表示されましたが、ブラウザを一度閉じてからもう一度トライしたらうまくいきました。
また、エラー画面が表示されたらその番号をメモし、e-taxヘルプデスクへ電話してみるのも方法の1つです。ただ、電話はとても繋がりにくく「本当にヘルプデスクなのか!?」って疑ってしまうかもしれません(笑)
e-taxヘルプデスク窓口
その他にも、「Googleで検索」をすればだいたいのエラーは検索できます。
ヘルプデスクは全くと言っていいほど電話が繋がらないので、自己解決ができれば何より最高ですね♪♪

e-Taxで確定申告 初期登録編


パソコンの初期設定が終わったらe-taxを利用するための初期登録を行います。
初期登録にはまず、「開始届出書」を納税地を所轄する税務署に提出する必要があります。
開始届出書はe-taxホームページ上のオンラインで手続きと作成・提出ができます。
手続きには財務省認証局と財務省運用支援認証局のルート証明書が必要ですが、画面の指示通りにすれば手続きが進むはずです。ここの部分は私も曖昧なのですが、インストール中に入力エラーや送信ボタンが効かないなどのトラブルが発生しました。トラブルが起こった場合は、ブラウザを再起動したり、パソコンの再起動を試してみてください。ちなみに私はブラウザの再起動で解決ができました。
開始届出書の提出から10日前後で利用者識別番号等が書かれた書類が郵送されます。
準備が出来たら、次にe-taxの初期登録を行います。
初期登録には次の情報を入力します。
・都道府県
・税務署
・利用者識別番号
・住所又は事業所
・氏名

ここまでくれば、確定申告書をオンラインで提出できる状態まで完了しています。
あとはオンラインマニュアルに従って、確定申告書を作成しデータを送信すれば手続き完了となります。
ちなみにここまで準備をするのに私は半日を要しました。
正直セットアップでは、エラーが頻出してしまったせいかけっこうしんどく思いました。

e-Taxで確定申告 導入編


e-Taxを利用するにはまず、インターネット環境を準備する必要があります。
1.OS環境準備
★OS
1. Windows Vista(Internet Explorer 6 及び 7)
2. Windows XP
3. Windows 2000
4. Mac OS 10.X(Safari)
2.電子証明書とICカードリーダライタを準備します。
★電子証明書
まず、住民票のある市区町村の窓口で、住民基本台帳カード(ICカード)を入手する必要があります。次に電子証明書発行申請書等を提出して公的個人認証サービスに基づく電子証明書の発行を受けます。不明な点があったら住民票のある市区町村へ電話すれば間違いありません!
・住民基本台帳カード手数料 500円
・電子証明書手数料 500円
★ICカードリーダライタ
大手の家電量販店やネット販売で購入できます。値段はピンキリですがだいたい3,000円くらいです。
3.ソフトをインストールします。
★ICカードリーダライタのドライバインストール
購入した際の取扱説明書を確認しながらインストールを行います。USBタイプは自動認識してくれるものが多いと思います。
★電子証明書のソフトウェア等のインストール
国税庁のマニュアルを参考にし、インストールします。
インストールマニュアル
ソフトをインストールするには待ち時間が多くなるため、労力と我慢が必要です。(笑)
すでにお気づきかもしれませんが、準備だけで5,000円以上の費用がかかります。
また、年配の方などインターネットに不慣れな人たちにはとても不親切なシステムだと感じました。
インストールまで終われば次は初期登録に進みます。
続きは次回で。

e-Taxで確定申告 準備


e-Taxとは、インターネットを利用して自宅などから確定申告の申請及び届出ができる便利なシステムです。
国税庁(e-Tax)
私の場合は会社員なので、12月の年末調整をしたので、確定申告をする必要がないのですが、最高で「5,000円の所得税控除(平成19年分又は平成20年分のいずれか1回)」を受けることができるのをご存知でしたか?
この5,000円の所得税控除は、下記の条件に該当しないサラリーマンであっても確定申告ができます。
電話でも税務相談室に確認をとりましたので間違いありません。
★原則:サラリーマンであっても確定申告が必要な人
(1)給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
(2)給与所得及び退職所得以外の所得金額の合計額が20万円を超える人
(3)2か所以上から給与の支払を受けている人で、所得金額の合計額が20万円を超える人
(4)同族会社の役員などで貸付金の利子や資産の賃貸料などを受け取っている人
(5)災害減免法により源泉徴収の猶予などを受けている人
(6)源泉徴収義務者にあたらない者から給与等の支払を受けている人
(7)退職所得について税額を計算した場合、その税額が源泉徴収された金額よりも多くなる人
上記の条件にあてはまらなくても確定申告ができます。
私の妻が2月11日にe-Taxで確定申告をしましたので詳しい内容を次回にまとめます。

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1月31日までで年末調整資料は提出しましたか?
私も1月初旬には提出しましたが、今回私ははじめてその手続きを行いました。
関連記事をまとめましたので、今年の年末調整の参考になればと思います。
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