Site Archives 年末調整

給与支払報告書総括表の記入


年末調整が終わるとあとは事務手続きに移ります。
まず、
①給与入力
②源泉徴収票を印刷←当社は手書きではなく、印刷します
③裁断機で4枚に切る
④分別作業
・市区町村提出用(青・緑色)
・受給者交付用(社員へ渡す)
・税務署提出用(会社にて保管)
⑤給与支払報告書総括表を記入
⑥1月31日までに市区町村へ郵送
⑦おわり
で、
この⑤がしんどいのです・・。
記入する内容は、ほとんど変わらないのですが、枚数が多いとさすがに萎えます。
また、切手は貼っておらず、当社持ち。市区町村行きの封筒も手書きしなくてはなりません。(封筒が用意されている市区町村もあり)
まあ、切手は仕方ないかなって思うのですが、封筒は用意してもらいたいものです。手書きって数が多いと本当に大変です。これでもか!ってくらい宛名を書きまくります。
今回、私は業務を引継いで初めての年末調整でしたが、何年も年末調整を担当をしている経理の先輩方、本当にご苦労様です。
私もこれから担当していくとなると今から萎えちゃいますわ・・
コツコツ頑張ろう・・

住民税の自治体コード


年末調整にて作成した源泉徴収票を各市区町村へ提出する場合、自治体コードと呼ばれるコードが付与されています。
自治体コードとは、市区町村にそれぞれ割当られているコードのことです。
その他の呼び名として、「全国地方自治体コード」、「地方自治体コード」、「都道府県コード」、「市町村コード」などと呼ばれることもあります。
▼自治体コードの構成
2桁(都道府県コード)+3桁(市区町村コード)+1桁(検査コード)⇒6桁で構成
今回、引っ越した社員がいるため、新たな市区町村へ給与支払報告書を提出するため、自治体コードを検索してみました。
自治体コードを確認するには、自治体コード検索で調べるとすぐにわかりますよ。

年末調整とは


10月下旬に税務署から年末調整の書類一式が郵送されてきました。
今回から私が担当となるため、襲いながらも予習しておきます。
▼年末調整とは?
年末調整とは、給与所得者に支払った1年間(1月~12月)の給与から源泉徴収した所得税について、12月の最終支払日以後に過不足を再計算し、その差額を徴収/還付することを言います。個人事業者を除く会社に勤めるサラリーマン・OLの方の場合、勤務先で年末調整をすることにより、税額が精算できるため確定申告が不要となります。(2ヶ所以上の事業所から給与を受けている場合は確定申告が必要です)
▼提出する書類
社員の方は、給与所得者の扶養控除等(異動)申告書と給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書という俗に言う「緑の紙×2枚」を会社に提出してもらいます。生命保険に個人で加入している場合は、控除証明書が加入会社から郵送されてくるので、添付します。また、国民年金保険料も控除の対象となるので納付した方は、控除証明書の添付が必要です。
社員の方は用紙を書いてもらうだけで手続きは完了です。
▼給与担当者の手続き
給与担当者は社員が提出した書類をもとに源泉徴収簿と源泉徴収票を作成します。
給与計算では、当社の場合、弥生給与を利用しています。
年末調整額を入力するだけで給与明細に転記されるため、非常に使いやすかったです。
12月の給与明細は幾らか手取りが多くなる方が多いのかもしれませんね。

年末調整の説明会に参加してきました


年末調整の説明会に参加してきました。
経理・総務業務を引継いで1年になるのですが、年末調整を行うのは今年が初めてなのです。
当然、間違えては従業員に迷惑がかかるため、責任は重大!!
耳をかっぽじって残らず聞いてきました。