Site Archives プライベート

ブルジュドバイとスキー場とドバイ旅行の終わり


1月の14日から19日にかけてのドバイ旅行でしたが最終日ともなれば本当に寂しくなります。
Bab Al Shams(バブアルシャムス)をPM12:00にチェックアウトして向かった先は、HAYTT REGENCY DUBAI(ハイアット リージェンシー ドバイ)です。

このホテルは宿泊するのではなく、日本へ帰国するための休憩したホテルとなります。
ロイヤルミラージュやバブアルシャムスとは違い、いかにもシティホテルというようなホテルでした。
ハイアット リージェンシーに行く途中、高速道路を走るのですが、車中からはひときわ大きな建物が見えます。
皆さんもすでにご存知の方もいるとは思いますが、世界一高い建物Burj Dubai(ブルジュドバイ※バージュドバイとも呼びます)です。
軒高643.3m、アンテナの高さは818mあります。
激写してきました!

これは本当にビックリしました!
周りにある建物でさえ100Mくらいはあると思うのですが、ブルジュドバイはそれをはるかに凌ぐ建物でした。
中東やヨーロッパは地震が起きない土地柄のため、このような大きな超高層の建造物が立てれるようです。完成の予定は2008年12月30日とのこと。
日本では不可能ですね・・。
でも世界は広く、クウェートでは高さ1,001Mの建物の建設が予定されていて、さらに同じドバイでは高さ1,050MのAl Burj(アル・ブルジュ)が建設予定とのこと・・
頂上が雲にかかって見えないでしょうね。きっと。

建設予定のアル・ブルジュ
あと、ドバイにはなんとスキー場もあります。(笑)
その名もSki Dubai(スキー・ドバイ)
場所は巨大ショッピングモールののMall of the Emirates(モール・オブ・ジ・エミレーツ)の中にあります。

スキー・ドバイ(外からの写真)

スキー・ドバイ(入り口)

スキー・ドバイ(中の様子)
私たちはモール・オブ・ジ・エミレーツに2日目の市内観光の最後にランチで訪れたのですが、1日では絶対に回れない規模の建物です。中に入ると本当にオシャレなお店が立ち並び、観光客でごったがえしています。ここでは確実に迷子になりますので、連れ添いの方とは離れないほうがいいと思います(笑)このショッピングモールを巡るには、モールに隣接するホテルKEMPINSKI HOTEL MALL OF THE EMIRATES DUBA(ケンピンスキー・ホテル)に宿泊されることをオススメします。
ハイアット リージェンシー ドバイにはPM2:00くらいに到着してチェックインをした後、私たちはもうひとつの巨大ショッピングモールであるCity Center(シティ・センター)にてお土産を買いに行きました。移動はタクシーでだいたい20Dhくらいで行けます。また、ドバイ国際空港からは約10分という好立地です。
ちなみにこのシティ・センターにはスーパーマーケットのCarrefour(カルフール)も入っていますので、現地のお菓子などを買う際はこちらを利用したほうが賢いと言えます。私たちもデイツなどをここで買いました。
ハイアット リージェンシー ドバイをPM10:30頃にチェックアウトし、1月19日の早朝AM2:50にドバイ国際空港を飛び立ちました。関西国際空港へは約9時間の道のりです。帰りのフライト時間の方が短くてちょっとうれしいです。
行き→約11時間40分
帰り→約9時間
結局、羽根田空港へは乗り継ぎもあったため、PM10:30頃に到着して無事自宅へ帰りました。
そんなこんなで長々と毎日書いてきましたが、ドバイの旅行記はこれで終わりです。
見てくれたみなさんありがとうございました。
ドバイに行く機会があったら是非参考にしてください!
質問もして頂ければお答えしますのでコメントもお寄せくださいね!
P.S
ドバイへ神田うのさんも1月29日から新婚旅行へ行ったようですね。
記事には「アラビアンリゾートへの6泊8日」と書いてありましたが、一体どこに泊まるのでしょうかね。
それと「あとからお友達もいっぱい来て、計7人です」ってコメントが記事にありましたが、夫婦の中がうまくいっていることを祈ります。
「うの流のハネムーン」ってどういうことでしょうか?(笑)

砂漠サファリとバーベキューディナー


Bab Al Shams(バブアルシャムス)に来て3日目(1月17日)の夜からぶ厚い雲がとれ、月ときれいな星が見えてきました。4日目(1月18日)の朝から見事な快晴です!
1月のドバイの日の出は日本より少し遅いくらいに日が昇り出します。
砂漠から昇る太陽をどうしても拝みたがったため、眠っている妻をたたき起こし、朝6時30分頃に部屋を飛び出してダッシュで砂漠へ行きました

日の出は必見です!
本当に幻想的な風景でしばらく見とれてしまいました。
今までトラブル続き(ブッシュ大統領&大雨&予約したレストランがNG)で疲れ気味でしたが、それを吹き飛ばすような絶景でした。
旅行先の天気って本当に大事ですね(笑)
日の出をしばらく満喫し、朝食をAl Forsan Restaurant(アルフォサン)でとった後、砂漠へ散歩に出かけました。

砂漠をウォーキングしました
バブアルシャムスはホテルから出ると見渡す限りの砂漠が広がります。
私たちは30分くらい砂漠を歩いたのですが、足に負担がかかるのでけっこういい運動になります。
なんと砂漠にもアリがいましたよ!(笑)

砂漠のアリ(見えるかな?)
さて、4日目の午後からはオプショナルツアーである砂漠サファリ&バーベキューディナーへ行きました。
催行会社はアラビアンアドベンチャーという会社で中東では有名な会社です。
午後3時30分頃に4WD車でホテルに向かえに来てくれます。
ホテルを出てから40分くらい走ったところにある広大な砂漠で他のツアー参加者と一緒にサファリがスタートします。

砂漠サファリ集合の風景
まずは、4WD車で行われる急勾配を一気に下ったり上ったりするラリー。
まるでジェットコースターに乗っている気持ちになります。
たまに車が倒れそうになりますから(笑)
スピードやコースはドライバーの裁量に任せられているので、乗る車によって違う楽しみが味わえるかと思います。

砂漠で行われるラリー
休憩を挟んだ後、夕日スポットで車を降ろされます。
ここではラクダの牧場のようなものもありますので、実際にラクダに乗ったり、ラクダに触れることが出来ます。
ラクダに会いに行くと糞を必ず踏みますので、あまり気にしなくてもいいです。100%踏みますので(笑)

砂漠のラクダ
朝見た太陽もキレイでしたが、夕焼け&日の入りも絶景でしたよ。

夕焼けをバックにパシャリ!

夕焼けと日の入り(絶景です!)
日が沈むと気温がグッと下がり一段と冷え込みます。
また風も強いので、温かい格好をおすすめします。
ディナーは砂漠に敷いた絨毯の上に座って食事を摂ります。
席はフリーなのでベリーダンスが良く見える席は争奪戦になるのでご注意を!
おすすめは中央のショースペース付近が良いと思います。食べ物の付近でもいいとは思いますが、料理はたくさんありますので心配ありません。
食べ物はスタッフが取り分けてくれますので、お皿を持って並べばたんまり食べれます。(お酒も出ますのでご安心を)
味はというと・・うーん。って感じです。
しばらく食事をしているとベリーダンスが中央のショースペースで始まります。
音楽にのって腰を激しくシェイクして踊り子さんがダンスします。
これもまた日本では見たこともないダンスなので楽しかったです♪

ベリーダンス
また、手や腕などに絵を書いてくれるヘナペイントもありますので興味のある方はやってみては如何でしょうか。
ヘナは植物から作られる染料の一種なので、しばらくすればとれますよ。
帰りは砂漠でもわりと平坦な道を帰りますので安心です。
最後はホテルまで送ってくれて終了となります。
このオプショナルツアーは絶対おすすめです!
機会があったら是非やってみてください。

砂漠のリゾート Bab Al Shams(バブアルシャムス)にて


3日目(1月17日)と4日目(1月18日)は砂漠のリゾート Bab Al Shams Desert Resort & Spa(バブアルシャムス)という砂漠のど真ん中にあるホテルに移動して過ごしました。
Bab Al Shams Desert Resort & Spa(バブアルシャムス)
名残惜しいようにOne and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)を12時にチェックアウトをして、バブアルシャムスへはツアー会社の手配した車で移動しました。ドバイの交通量の多さは日本にも負けてませんので渋滞に巻き込まれずに順調に行けばドバイ国際空港からは約1時間くらいで着いちゃうようです。
が!!!!
またまたトラブルが起きました。
本当にドバイには嫌われています。
何が起こったかと言うと、バブアルシャムスへの移動中の道路が水没しており、何台かの車は立ち往生していました。
な、な、なんとそこを私達の車は強行突破!!!
4WD車とか座高が高いバスなどであれば通れるとは思うのですが、私達の車は乗用車・・。
なのに・・強行突破(笑)
ハンドルを右や左に揺らしながらアクセル踏みっぱなしでなんとか渡りきったまでは良かったのですが、案の定、車の調子がおかしくなり、しばらく走ると前方部分から煙がもくもくと出てきました。
外人のドライバーだし、砂漠のど真ん中で車は止まっているし、本当にどうなるかと思ったのですが、無言で外に出てドライバーさんは車の修理をやり始めました。どうやらドライバーさんが車をいじれる人だったのか20分くらいで修理が終わり一言。
「No Problem」
もう。ほっとしました。
そんなこんなでなんとか無事、バブアルシャムスへ到着することが出来ました。
まったく困った新婚旅行です(笑)
さて、前置きは長くなりましたが、バブアルシャムスに関しては本当にいいところでした。
本当に「砂漠のど真ん中」にあるホテルで、地平線まで広がる砂漠は一見の価値があります。

入り口の門。ジュラシックパークのような大きな門です。
チェックインを済ませると日本人従業員がホテル内を案内してくれました。
ロイヤルミラージュには日本人らしき従業員がいませんでしたので、一安心です。

砂漠から撮影したホテル1

砂漠から撮影したホテル2
私たちはPM2時くらいにホテルへ着いたのですが、PM4時30分からはと鷹狩りがあります。これはほぼ毎日やっているようなので、このホテルに行ったら絶対オススメです!(しかも無料!!)
もちろん私たちもディナーまで時間に余裕があったのでラクダも鷹も砂漠もすべて楽しみました。
砂漠はもっと暑いイメージをしていたのですが、1月とあってか夕方からはかなり冷えますのでご注意を。

Camel Riding(ラクダ乗り)ラクダはとってもおとなしい
ディナーはホテルから300Mくらい離れたところにある屋外レストランを日本を発つ前から事前に予約していたのですが、雨の影響でレストラン内に水溜りが出来ているようであえなく中止となってしまいました。
アルハディーラはビュッフェスタイルのレストランで、食事中に踊り子のショーや様々なエンターテイメントを催してくれるので本当に楽しみにしていたのですが本当に残念です。

アルハディーラ(写真だけ )
仕方なく、この日はホテル2階にあるPizzeria le Dune(ドゥーン)というイタリア料理のお店で食べました。
ピザとパスタを食べたのですが、量が多く、正直なところ味は大味です。
予算は350Dhくらいだったと思います。このレストランに行かれる際はサラダビュッフェにはご注意を。
少なくても私たちは1回だけとりに行って残しちゃいましたから・・
この他にもバブアルシャムスには、アラブ料理のAl Forsan Restaurant(アルフォサン)やインド料理のMasala(マサラ)などがあります。私達はこの中で、朝食をアルフォサンで2回食べました。朝食ではメニューも豊富でとてもおいしく食べれましたよ。なんとのり巻きやかっぱ巻きなどの和食もあります!
この日の夕方からだいぶ日が差してきて、結局最終日まで晴れてくれました。
長くなったので続きはまた次回にします。

部屋の様子

One and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)での出来事 その2


さんざんな1日目を終え2日目に気合を入れていたのですが、朝からあいにくの雨。
ですが、気をとりなおして1日目にできなかった市内観光へ出かけました。
現地の日本人ガイドが案内をしてくれますので安心です。
正規のコースは
1.ジュメイラモスク
2.ジュメイラビーチ
3.風の塔
4.ドバイ博物館
5.ゴールド&スパイススーク
を周る予定でしたが、大雨のため、ほとんどがバス内での見学となってしまいました・・
本当にツイテナイ・・
ドバイとは相性が合わないのでしょうか・・
楽しみにしていたのに
ガイドさんが言うには、どうやらここ最近で一番雨が降っているようです。
ブッシュ大統領やら大雨やら本当に運がないですよね(笑)

ジュメイラモスク
話は元に戻りますが、ドバイ博物館は館内の見学でゆっくりとドバイの歴史が堪能できます。
写真もたくさんとりましたが、館内が暗いせいかアップできるような写真を取れませんでした。何と言うか日本で言うところのお化け屋敷のようなドキッとさせれるような人形もたくさんあります(笑)出口付近にはおみやげ屋さんもあるので色々楽しめるスポットですね。

ドバイ博物館のダウ船
そしてゴールドスーク!
ご存知かもしれませんが、その名のとおり「金」を売っています。
ですが、値段はどの店もついていないでので値切り交渉が必須となります。
だいたいどの店でも提示された価格より40%くらいは値引きが出来ます。
私は50%越えを狙っていきましたがあえなく失敗してしまいましたがね。(笑)
英語が通じなくてもジェスチャーとどの店にも電卓がありますので交渉ができます。
名前は忘れましたが、日本語を喋れる店員がいるお店もありました。
でも気をつけてください!獲物を狙っている目で上から下までジロジロと見られますので(笑)
余談にはなりますが、ドバイ国際空港の免税店でも「金」は売っています。
ゴールドスークでの値切りが成功するのであれば若干は安く買えるのかもしれませんが、不安の方は免税店で買われてもいいのではないかと思います。
市内観光を終えてホテルへ帰りました。
夜はこれまた1日目に出来なかったダウ船でのディナーです。
が!!!!!!!
大雨によってダウ船もキャンセルとなりましたとさ・・・・
仕方なくRoyal Mirage内のCELEBRITIES(セレブリティ)にてディナーをしました。
ここは夜になるとコース料理があるのでオススメです。予算は500Dhくらいあれば足ります。(お酒好きの方は別途追加しなくてはならないかと思いますが)
ディナー中には生演奏もありますのでロマンチックな夜を過ごせます。
個人的にはオゾンよりもセレブリティのほうが好きでした。

セレブリティのディナー

セレブリティのデザート
それにしても2日目は朝から夜まで1日中雨が降っていました
本当に悔やまれます・・。
3日目はBab Al Shams Desert Resort & Spa(バブアルシャムス)への移動です。
バブアルシャムスは砂漠のど真ん中にあるホテルですので街中にあるホテルとは一遍して雰囲気が違いました。
続きは次回で書きます!

One and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)での出来事 その1


ドバイでは1日目(1月15日)と2日目(1月16日)をOne and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)というホテルにて過ごしました。
One and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)
ホテルはアラビアン調の外観でジュメイラビーチ沿いにあります。ドバイ国際空港からは車で約20分くらいで到着します。(私たちは諸事情(あとで書きます)でかなり時間がかかりました)
ホテルの紹介を少しすると、構成は3つのエリアからなっており、それぞれのエリアに名前が付けられています。
・向かって左   :The Palace(ザ・パレス)
・向かって真ん中:Residence & Spa(レジデンスアンドスパ)
・向かって右   :Arabian Court(アラビアンコート)
金額も差があり、Residence & Spaは他の2つと比べ割高になっています。Residence & Spa(レジデンスアンドスパ)とArabian Court(アラビアンコート)は満室になっていて私たちはThe Palace(ザ・パレス)に宿泊しました。
近くにはCNNなどのメディアビルが数多く立ち並んでいるのですが、大きな騒音などは全くなくとても静かなホテルです。また、プライベートビーチがあります。
エントランスに入ると黄金のらくだ像が6頭立ち並んでおり、ホテル内に入る前からお金がかかっている感がヒシヒシと感じとれます。(笑)

ザ・パレスのエントランス

出迎えてくれる金色のラクダ
ロビーではナツメヤシの木4本が大きくそびえ立ち存在感がありました。また、天井や柱の1つ1つに目を向けると本当に細かい彫刻がされていてただ圧倒されます。

ザ・パレスのナツメヤシ

ザ・パレスのロビー正面の噴水
私達の部屋は海が見える部屋だったのですが、2つ残念がことがありました。
1つ目は宿泊日は両日とも大雨で霧がかっていてあまりいい景色でなかったこと。朝には現地の新聞を届けてくれるのですが、その新聞の1面を飾るくらいの大雨でした。地球の異常気象がドバイでもあるようです。2つ目はアメリカ大統領ブッシュがドバイへ緊急来日をしたらしく1日目はブッシュ大統領が滞在中は外出禁止令が出てしまい、ロイヤルミラージュに到着したのが遅くなってしまったことです。
これには本当に参りました。
1日目に予定していた市内観光やダウ船でのディナーはすべてキャンセルになり、ホテルへの到着も午前に着く予定が夕方近くに到着になってしまいました。本当にあの大統領はお騒がせですよね。ドバイはアラビア湾を面してイラクが目の前にあるのだから「なんで来るのよ!!!」って思います(笑)
ましてや新婚旅行に被せてくるし・・
次の大統領には温和な方になってもらいたいものです。
さて、話はそれましたが、1日目は雨&ブッシュですべての予定がキャンセルされたので、ディナーはRoyal Mirage内のプールに囲まれたエキゾチックな様相の(オゾン)で食べました。夜ともなるとライトアップもされて本当にキレイです。
地中海料理が中心で予算はだいたい2人で400Dh(約13,000円)くらいあれば満足できます。あー晴れていればライトアップも本当にキレイだったんだろうなー
味は私の正直な感想を言うと「まあまあ」です。
頼んだ料理が悪かったのか味付けがただ塩辛いだけでした・・

オゾンのメインディッシュ
そんなこんなで1日目はトラブル続きで終わりました。
文章が長くなるので「その2」として書こうと思います。
次回をお楽しみに!

ザ・パレスの庭園から見た正面建物

アラビアンコートの庭園から見た正面建物

ナツメヤシの実(デイツ)

ドバイの豆知識


前にも少し書きましたが、ドバイの国についてまとめました。
旅行に行かれる際は是非参考にしてください!
ドバイ(Dubai)は、アラブ首長国連邦を構成する国の1つであり、中東地域のほぼ中央、ペルシア湾に面した平坦な砂漠の地にある国です。アラブ首長国連邦全部で7つの国から成り立っており、日本で言うと埼玉県と同じような面積です。簡単に言えば「お金持ち」の国という表現が本当にあっていると思います。
アラブ首長国連邦の国
・ドバイ
・アブダビ
・ シャルジャ
・アジュマーン
・ウンム・アル=カイワイン
・フジャイラ
・ラアス・アル=ハイマ
日本からのフライト
日本からは2008年1月現在、関西空港から直行便でドバイまで行けます。航空会社はエミレーツ。東京からだと羽田空港から関西空港に行き、そこからドバイへ向かいます。フライト時間は関西空港から約11時間40分でドバイ国際空港に到着します。また、帰りは約9時間で関西空港へ到着します。
通貨
ディルハム。表記は「Dh」「AED」「Dhs」です。日本円に換算すると2008年1月現在、約33円くらいです。空港で両替をし忘れたのであれば、市内のショッピングモールで両替するのがいいと思います。レートについては空港もショッピングモールも変わりません。
進化し続ける町並み
行ってみてわかったのですが、ドバイは本当に発展し続けている真っ最中です。超高層ビルやモノレールを建設中であちこちに建設途中の建物を見かけます。10年後にまた行ってみると町並みが変わっているかもしれません。道路はきれいに整備されていて街頭もたくさんあり、決して暗い雰囲気はありません。ただ、雨には少々慣れていないのかもしれません。私たちが行っていたとき、雨がたくさん降り、道路のあちこちが水没していました。また、道路を走る車はお金持ちの国だけあって高級車ばかりですが、洗車をしていないため、かなり汚いです。(TOYOTAやMITSUBISHIなどの国産車も多く走っていました)
言語
英語がほとんどのところで利用できます。テレビはNHKがやっていますが、英語の吹替えが流れます(笑)
食事
ハムや卵を使った日本人でも好むようなものが多いと思います。味もおいしいです。ただ、米は細長のタイ米のようなものが多くあまりおいしくありませんが、パンはおすすめです。香辛料を多く使った料理もそんなに出てきません。私が宿泊したホテルでの朝食はビュッフェスタイルでした。
移動
断然タクシーをオススメします!私も英語が苦手なため抵抗がありましたが、運賃は安く1,000円もあればかなり長距離を走ってくれます。バスは1時間に1本程度しか出ないと聞かされていたため、自由行動ではタクシーを利用してショッピングセンターに行ったりしました。タクシーは本当に数多く走っているためすぐつかまえることが出来ると思います。また、ドバイは慢性的な交通渋滞があるためイライラしてはいけません(笑)日本のように待っているだけでメーターは上がりませんのでご安心下さい。
名産(おみやげ)
ナツメヤシから取れるデイツが人気があるようです。デイツは一粒で食物繊維やミネラルが豊富に摂取出来ることから、栄養補給として好まれて現地の人は食べているようです。味は干し柿のような不思議な味。私は苦手です(笑)
ラマダン
イスラム教の義務の1つである断食のこと。日の出から日没までは飲食ができません。これは旅行客にも当てはまるため、旅行前に必ず確認したほうが良いです。ラマダンが行われている時期は格安料金で組まれていることが多いです。
ドバイに行って食事が出来なかったら悲しいですからね
簡単ですが参考になったでしょうか?
私的な感想も含まれていますので間違っている場合はご勘弁を・・