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砂漠のリゾート Bab Al Shams(バブアルシャムス)にて


3日目(1月17日)と4日目(1月18日)は砂漠のリゾート Bab Al Shams Desert Resort & Spa(バブアルシャムス)という砂漠のど真ん中にあるホテルに移動して過ごしました。
Bab Al Shams Desert Resort & Spa(バブアルシャムス)
名残惜しいようにOne and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)を12時にチェックアウトをして、バブアルシャムスへはツアー会社の手配した車で移動しました。ドバイの交通量の多さは日本にも負けてませんので渋滞に巻き込まれずに順調に行けばドバイ国際空港からは約1時間くらいで着いちゃうようです。
が!!!!
またまたトラブルが起きました。
本当にドバイには嫌われています。
何が起こったかと言うと、バブアルシャムスへの移動中の道路が水没しており、何台かの車は立ち往生していました。
な、な、なんとそこを私達の車は強行突破!!!
4WD車とか座高が高いバスなどであれば通れるとは思うのですが、私達の車は乗用車・・。
なのに・・強行突破(笑)
ハンドルを右や左に揺らしながらアクセル踏みっぱなしでなんとか渡りきったまでは良かったのですが、案の定、車の調子がおかしくなり、しばらく走ると前方部分から煙がもくもくと出てきました。
外人のドライバーだし、砂漠のど真ん中で車は止まっているし、本当にどうなるかと思ったのですが、無言で外に出てドライバーさんは車の修理をやり始めました。どうやらドライバーさんが車をいじれる人だったのか20分くらいで修理が終わり一言。
「No Problem」
もう。ほっとしました。
そんなこんなでなんとか無事、バブアルシャムスへ到着することが出来ました。
まったく困った新婚旅行です(笑)
さて、前置きは長くなりましたが、バブアルシャムスに関しては本当にいいところでした。
本当に「砂漠のど真ん中」にあるホテルで、地平線まで広がる砂漠は一見の価値があります。

入り口の門。ジュラシックパークのような大きな門です。
チェックインを済ませると日本人従業員がホテル内を案内してくれました。
ロイヤルミラージュには日本人らしき従業員がいませんでしたので、一安心です。

砂漠から撮影したホテル1

砂漠から撮影したホテル2
私たちはPM2時くらいにホテルへ着いたのですが、PM4時30分からはと鷹狩りがあります。これはほぼ毎日やっているようなので、このホテルに行ったら絶対オススメです!(しかも無料!!)
もちろん私たちもディナーまで時間に余裕があったのでラクダも鷹も砂漠もすべて楽しみました。
砂漠はもっと暑いイメージをしていたのですが、1月とあってか夕方からはかなり冷えますのでご注意を。

Camel Riding(ラクダ乗り)ラクダはとってもおとなしい
ディナーはホテルから300Mくらい離れたところにある屋外レストランを日本を発つ前から事前に予約していたのですが、雨の影響でレストラン内に水溜りが出来ているようであえなく中止となってしまいました。
アルハディーラはビュッフェスタイルのレストランで、食事中に踊り子のショーや様々なエンターテイメントを催してくれるので本当に楽しみにしていたのですが本当に残念です。

アルハディーラ(写真だけ )
仕方なく、この日はホテル2階にあるPizzeria le Dune(ドゥーン)というイタリア料理のお店で食べました。
ピザとパスタを食べたのですが、量が多く、正直なところ味は大味です。
予算は350Dhくらいだったと思います。このレストランに行かれる際はサラダビュッフェにはご注意を。
少なくても私たちは1回だけとりに行って残しちゃいましたから・・
この他にもバブアルシャムスには、アラブ料理のAl Forsan Restaurant(アルフォサン)やインド料理のMasala(マサラ)などがあります。私達はこの中で、朝食をアルフォサンで2回食べました。朝食ではメニューも豊富でとてもおいしく食べれましたよ。なんとのり巻きやかっぱ巻きなどの和食もあります!
この日の夕方からだいぶ日が差してきて、結局最終日まで晴れてくれました。
長くなったので続きはまた次回にします。

部屋の様子

One and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)での出来事 その2


さんざんな1日目を終え2日目に気合を入れていたのですが、朝からあいにくの雨。
ですが、気をとりなおして1日目にできなかった市内観光へ出かけました。
現地の日本人ガイドが案内をしてくれますので安心です。
正規のコースは
1.ジュメイラモスク
2.ジュメイラビーチ
3.風の塔
4.ドバイ博物館
5.ゴールド&スパイススーク
を周る予定でしたが、大雨のため、ほとんどがバス内での見学となってしまいました・・
本当にツイテナイ・・
ドバイとは相性が合わないのでしょうか・・
楽しみにしていたのに
ガイドさんが言うには、どうやらここ最近で一番雨が降っているようです。
ブッシュ大統領やら大雨やら本当に運がないですよね(笑)

ジュメイラモスク
話は元に戻りますが、ドバイ博物館は館内の見学でゆっくりとドバイの歴史が堪能できます。
写真もたくさんとりましたが、館内が暗いせいかアップできるような写真を取れませんでした。何と言うか日本で言うところのお化け屋敷のようなドキッとさせれるような人形もたくさんあります(笑)出口付近にはおみやげ屋さんもあるので色々楽しめるスポットですね。

ドバイ博物館のダウ船
そしてゴールドスーク!
ご存知かもしれませんが、その名のとおり「金」を売っています。
ですが、値段はどの店もついていないでので値切り交渉が必須となります。
だいたいどの店でも提示された価格より40%くらいは値引きが出来ます。
私は50%越えを狙っていきましたがあえなく失敗してしまいましたがね。(笑)
英語が通じなくてもジェスチャーとどの店にも電卓がありますので交渉ができます。
名前は忘れましたが、日本語を喋れる店員がいるお店もありました。
でも気をつけてください!獲物を狙っている目で上から下までジロジロと見られますので(笑)
余談にはなりますが、ドバイ国際空港の免税店でも「金」は売っています。
ゴールドスークでの値切りが成功するのであれば若干は安く買えるのかもしれませんが、不安の方は免税店で買われてもいいのではないかと思います。
市内観光を終えてホテルへ帰りました。
夜はこれまた1日目に出来なかったダウ船でのディナーです。
が!!!!!!!
大雨によってダウ船もキャンセルとなりましたとさ・・・・
仕方なくRoyal Mirage内のCELEBRITIES(セレブリティ)にてディナーをしました。
ここは夜になるとコース料理があるのでオススメです。予算は500Dhくらいあれば足ります。(お酒好きの方は別途追加しなくてはならないかと思いますが)
ディナー中には生演奏もありますのでロマンチックな夜を過ごせます。
個人的にはオゾンよりもセレブリティのほうが好きでした。

セレブリティのディナー

セレブリティのデザート
それにしても2日目は朝から夜まで1日中雨が降っていました
本当に悔やまれます・・。
3日目はBab Al Shams Desert Resort & Spa(バブアルシャムス)への移動です。
バブアルシャムスは砂漠のど真ん中にあるホテルですので街中にあるホテルとは一遍して雰囲気が違いました。
続きは次回で書きます!

One and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)での出来事 その1


ドバイでは1日目(1月15日)と2日目(1月16日)をOne and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)というホテルにて過ごしました。
One and Only Royal Mirage(ロイヤルミラージュ)
ホテルはアラビアン調の外観でジュメイラビーチ沿いにあります。ドバイ国際空港からは車で約20分くらいで到着します。(私たちは諸事情(あとで書きます)でかなり時間がかかりました)
ホテルの紹介を少しすると、構成は3つのエリアからなっており、それぞれのエリアに名前が付けられています。
・向かって左   :The Palace(ザ・パレス)
・向かって真ん中:Residence & Spa(レジデンスアンドスパ)
・向かって右   :Arabian Court(アラビアンコート)
金額も差があり、Residence & Spaは他の2つと比べ割高になっています。Residence & Spa(レジデンスアンドスパ)とArabian Court(アラビアンコート)は満室になっていて私たちはThe Palace(ザ・パレス)に宿泊しました。
近くにはCNNなどのメディアビルが数多く立ち並んでいるのですが、大きな騒音などは全くなくとても静かなホテルです。また、プライベートビーチがあります。
エントランスに入ると黄金のらくだ像が6頭立ち並んでおり、ホテル内に入る前からお金がかかっている感がヒシヒシと感じとれます。(笑)

ザ・パレスのエントランス

出迎えてくれる金色のラクダ
ロビーではナツメヤシの木4本が大きくそびえ立ち存在感がありました。また、天井や柱の1つ1つに目を向けると本当に細かい彫刻がされていてただ圧倒されます。

ザ・パレスのナツメヤシ

ザ・パレスのロビー正面の噴水
私達の部屋は海が見える部屋だったのですが、2つ残念がことがありました。
1つ目は宿泊日は両日とも大雨で霧がかっていてあまりいい景色でなかったこと。朝には現地の新聞を届けてくれるのですが、その新聞の1面を飾るくらいの大雨でした。地球の異常気象がドバイでもあるようです。2つ目はアメリカ大統領ブッシュがドバイへ緊急来日をしたらしく1日目はブッシュ大統領が滞在中は外出禁止令が出てしまい、ロイヤルミラージュに到着したのが遅くなってしまったことです。
これには本当に参りました。
1日目に予定していた市内観光やダウ船でのディナーはすべてキャンセルになり、ホテルへの到着も午前に着く予定が夕方近くに到着になってしまいました。本当にあの大統領はお騒がせですよね。ドバイはアラビア湾を面してイラクが目の前にあるのだから「なんで来るのよ!!!」って思います(笑)
ましてや新婚旅行に被せてくるし・・
次の大統領には温和な方になってもらいたいものです。
さて、話はそれましたが、1日目は雨&ブッシュですべての予定がキャンセルされたので、ディナーはRoyal Mirage内のプールに囲まれたエキゾチックな様相の(オゾン)で食べました。夜ともなるとライトアップもされて本当にキレイです。
地中海料理が中心で予算はだいたい2人で400Dh(約13,000円)くらいあれば満足できます。あー晴れていればライトアップも本当にキレイだったんだろうなー
味は私の正直な感想を言うと「まあまあ」です。
頼んだ料理が悪かったのか味付けがただ塩辛いだけでした・・

オゾンのメインディッシュ
そんなこんなで1日目はトラブル続きで終わりました。
文章が長くなるので「その2」として書こうと思います。
次回をお楽しみに!

ザ・パレスの庭園から見た正面建物

アラビアンコートの庭園から見た正面建物

ナツメヤシの実(デイツ)

ドバイの豆知識


前にも少し書きましたが、ドバイの国についてまとめました。
旅行に行かれる際は是非参考にしてください!
ドバイ(Dubai)は、アラブ首長国連邦を構成する国の1つであり、中東地域のほぼ中央、ペルシア湾に面した平坦な砂漠の地にある国です。アラブ首長国連邦全部で7つの国から成り立っており、日本で言うと埼玉県と同じような面積です。簡単に言えば「お金持ち」の国という表現が本当にあっていると思います。
アラブ首長国連邦の国
・ドバイ
・アブダビ
・ シャルジャ
・アジュマーン
・ウンム・アル=カイワイン
・フジャイラ
・ラアス・アル=ハイマ
日本からのフライト
日本からは2008年1月現在、関西空港から直行便でドバイまで行けます。航空会社はエミレーツ。東京からだと羽田空港から関西空港に行き、そこからドバイへ向かいます。フライト時間は関西空港から約11時間40分でドバイ国際空港に到着します。また、帰りは約9時間で関西空港へ到着します。
通貨
ディルハム。表記は「Dh」「AED」「Dhs」です。日本円に換算すると2008年1月現在、約33円くらいです。空港で両替をし忘れたのであれば、市内のショッピングモールで両替するのがいいと思います。レートについては空港もショッピングモールも変わりません。
進化し続ける町並み
行ってみてわかったのですが、ドバイは本当に発展し続けている真っ最中です。超高層ビルやモノレールを建設中であちこちに建設途中の建物を見かけます。10年後にまた行ってみると町並みが変わっているかもしれません。道路はきれいに整備されていて街頭もたくさんあり、決して暗い雰囲気はありません。ただ、雨には少々慣れていないのかもしれません。私たちが行っていたとき、雨がたくさん降り、道路のあちこちが水没していました。また、道路を走る車はお金持ちの国だけあって高級車ばかりですが、洗車をしていないため、かなり汚いです。(TOYOTAやMITSUBISHIなどの国産車も多く走っていました)
言語
英語がほとんどのところで利用できます。テレビはNHKがやっていますが、英語の吹替えが流れます(笑)
食事
ハムや卵を使った日本人でも好むようなものが多いと思います。味もおいしいです。ただ、米は細長のタイ米のようなものが多くあまりおいしくありませんが、パンはおすすめです。香辛料を多く使った料理もそんなに出てきません。私が宿泊したホテルでの朝食はビュッフェスタイルでした。
移動
断然タクシーをオススメします!私も英語が苦手なため抵抗がありましたが、運賃は安く1,000円もあればかなり長距離を走ってくれます。バスは1時間に1本程度しか出ないと聞かされていたため、自由行動ではタクシーを利用してショッピングセンターに行ったりしました。タクシーは本当に数多く走っているためすぐつかまえることが出来ると思います。また、ドバイは慢性的な交通渋滞があるためイライラしてはいけません(笑)日本のように待っているだけでメーターは上がりませんのでご安心下さい。
名産(おみやげ)
ナツメヤシから取れるデイツが人気があるようです。デイツは一粒で食物繊維やミネラルが豊富に摂取出来ることから、栄養補給として好まれて現地の人は食べているようです。味は干し柿のような不思議な味。私は苦手です(笑)
ラマダン
イスラム教の義務の1つである断食のこと。日の出から日没までは飲食ができません。これは旅行客にも当てはまるため、旅行前に必ず確認したほうが良いです。ラマダンが行われている時期は格安料金で組まれていることが多いです。
ドバイに行って食事が出来なかったら悲しいですからね
簡単ですが参考になったでしょうか?
私的な感想も含まれていますので間違っている場合はご勘弁を・・

ドバイ旅行紀


えー。4日間のお休みを会社から頂いて1月13日から19日にかけてドバイへ新婚旅行へ行ってきました。
こらから数回に分けてドバイでの出来事を書いていこうと思います。
経理などのお仕事ブログは少しお休みさせて頂きます。
あっ、もちろん仕事は21日からしておりますがね。(笑)
では。
こうご期待!

これから出発です!ドバイへ


今からドバイへ 行ってきます!
昨日は宿泊するワン&オンリー ロイヤルミラージュとバブ・アル・シャムスの夕食をメールで予約できました。
私は英語がまったく喋れないのですが、妻のお姉さんと妹さんに協力してもらい予約することができました。
では、また報告します!

ドバイへGO!


この度、13日から19日にかけて4泊7日でドバイへ新婚旅行へ行ってきます。
4泊7日・・まるでワールドカップ観戦ツアーのような弾丸旅行になってしまいました(笑)
でも経理の仕事も山のようにあるので、長期間、会社を空けることは出来ないので、妻と相談をし、旅行は1週間としました。
ドバイ(Dubai)は、アラブ首長国連邦を構成する国の1つであり、中東地域のほぼ中央、ペルシア湾に面した平坦な砂漠の地にある国です。簡単に言えば「お金持ち」の国という表現があっていると思います。
日本からは関西空港から直行便でドバイまで行けます。東京からだと羽田空港から関西空港に行き、そこからドバイへ向かいます。13日の深夜に関西空港を出発し約11時間30分でドバイに着くようです。
今からドキドキしちゃってます。
なんせ飛行機なんて10年前くらいに乗った以来だし、今までは台湾、シンガポール、マレーシアなど要はアジアから抜けたことが私はありません。11時間も空の上で生活するなんて・・ちょっと想像がつきません(笑)
まあ、無事に帰ってきたら報告します。
それと、ドバイで私が見たいのは、現在建設中の世界一の超高層ビルのブルジュドバイ。
軒高643.3m、アンテナ高818m、162階となる予定で、2008年12月30日完成となります。2007年12月27日現在、598.5mまで完成しているようです。
また、内装はジョルジオ・アルマーニが担当し、エレベーターも世界最速の秒速18mのものが設置される見通しだとのことです。 :shock:
この他にもお金持ちの国の力を如何なく発揮している建物が多々あると聞いていますので、今から楽しみです。
では。
また報告します!