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メタボ健診は特定健康診査・特定保健指導


特定健康診査・特定保健指導は、2008年4月より始まった40歳~74歳までの公的医療保険加入者全員を対象とした保健制度。一般には「メタボ健診」といわれており、健診の項目は平成19年厚生労働省令第157号第1条に規定されている。
40歳~74歳までの公的医療保険加入者全員が健診対象となり、まずは腹囲の測定及びBMIの算出を行い、基準値(腹囲:男性85cm、女性90cm / BMI:25)以上の人はさらに血糖、脂質(中性脂肪及びHDLコレステロール)、血圧、喫煙習慣の有無から危険度によりクラス分され、クラスに合った保健指導(積極的支援/動機付け支援)を受けることになる。受診率や保健指導実施率、のち(2008→2012年度)の目標到達度によって後期高齢者医療制度への財政負担が保険組合や自治体に対して最大10%内で増減される。
メタボ検診(メタボリック検診)とは健康保険法の改正によって2008年(平成20年)4月1日からスタートした、「40~74歳(健康保険の場合、被扶養者含む)」の健康保険組合などの医療保険加入者(毎年度4月1日現在で加入している者)に対して実施される特定検診のことで、いわゆるメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)を抽出し、メタボリックシンドローム(予備軍含む)と診断されると保健師や管理栄養士によって、それぞれの状態に応じた保健指導を受けることとなっているのです。

事務所移転に伴う帳簿上の仕訳について


当社では2009年6月を目処としてオフィスの移転を計画しています。
オフィスを移転した場合の帳簿上の仕訳をどのようにすべきか気になったので調べてみました。
結果は、「雑費」という経費勘定で処理するようです。
雑費 XXX / 現金預金 XXX
計上時期は、資金を支払った日(発生主義に基づいて)で計上すれば問題ないと思います。
オフィスの移転にはさまざまな事前準備が必要です。
私は移転計画をメインで担当者しておりますが、うまくいかないことが多々あります。
1.物件探し
2.仲介業者選定(自分で探す場合は省略可)
3.物件のスペックの確認(電源設備、インターネット回線の敷設等)
4.資金繰り
5.移転までの段取り
  :
当社ではサーバレンタル業をメインで行っているため、物件のスペックが条件を満たしていなければなりません。
少なくとも電源設備の増設とインターネット回線の敷設は必須の条件なのです。
この申込みがかなりの心労になります・・
現地調査日が決定しても「テナントの許可が下りていない」だの「現地調査は申込みを入れてからだ」だの貸主側が良い返事をしてくれません・・
もう「なるようにしかならない」と心の中で決めています。

年賀状のポスト投函について


年賀状をポストへ投函する時期は通年、12月15日からだそうです。
12月15日以前にポストへ投函しても「年賀」扱いにはなるとのことですが、より確実性をとるなら12月15日以降にポストへ投函したほうが良さそうです。
日本郵便では電話で質問を受付けてくれますので郵便のことで不明な点があったら下記のサイトにアクセスすれば対応してくれます。
日本郵便ホームページ

USBメモリから拡散するウイルスの駆除方法3


★USBメモリが感染しているか確認する方法
※注意!
USBメモリを開く場合は、マイコンピュータからリムーバブルディスク(USBメモリ)をダブルクリックしないでください。ダブルクリック=ウイルス起動されます。
1.USBメモリをShiftキーを押しながらPCに差込む
2.コマンドプロンプトを開く
・ファイル名を指定して実行
・名前に「cmd」と入力しOKボタンをクリック
> dir e:\ /a (eの箇所は適宜変えること)
[怪しいファイルたち]
・autorun.inf
・c.cmd
・f.exe
・i2p.bat
・mxuclt.exe
・o6mhfog.com
・spxgfwg.bat
・swfu.exe
・t2yev.exe
・wm93r0.com
・wvusvigl.bat
・xhlhmbw.exe
・yfog8p.exe
※上記のファイルが表示されている場合は感染しています
下記のコマンドを実行し駆除を行う
3.コマンド実行(autorun.infを削除する場合)
> attrib -r -h -s e:\autorun.inf
> del e:\autorun.inf
※autorun.infの箇所を削除するファイル名にする
4.ウイルスソフトでスキャンをかける
5.USBメモリを抜き、再度差込む(Shiftキーは押さなくてOK)
6.コマンドプロンプトを開く
・ファイル名を指定して実行
・名前に「cmd」と入力しOKボタンをクリック
> dir e:\ /a (eの箇所は適宜変えること)
[怪しいファイルたち]
・autorun.inf
・c.cmd
・f.exe
・i2p.bat
・mxuclt.exe
・o6mhfog.com
・spxgfwg.bat
・swfu.exe
・t2yev.exe
・wm93r0.com
・wvusvigl.bat
・xhlhmbw.exe
・yfog8p.exe
※上記のファイルが削除されているか確認してなければ駆除が完了です!!

USBメモリから拡散するウイルスの駆除方法2


★revoウイルス駆除方法について
※注意!
Cドライブを開く場合は、マイコンピュータからCドライブをダブルクリックしないでください。ダブルクリック=ウイルス起動されます。下記の作業を行うには、ファイル名を指定して実行(c:)からCドライブを開いてください。
▼確認
[感染しているかどうかの確認]
①「ツール」>「フォルダオプション」>「表示タブ」をクリックします。
②「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをいれOKをクリックします。
③もう一度「フォルダオプション」を開き、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示
しない」にチェックがされていたらそのパソコンは感染しています。
このウイルスの特徴は、オンラインゲームのIDとパスワードを盗み出して中国のサーバーに送るトロイの木馬に属されるウイルスです。重要度は低いですが、亜種も数多く存在しているので感染していないと思っているパソコンでも確認したほうが良いと思います。
▼駆除するための準備
(1)システムの復元を無効にする
「マイコンピュータ」を右クリック>「プロパティ」>「システムの復元」タブ>「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックをする。
(2)InternetExplorerを起動し、ファイルの削除を行う
[InternetExplorer7の場合]
「ツール」>「インターネットオプション」>「全般」タブ>「削除」>「すべての削除」>「アドオンによって格納されたファイルや設定も削除する」にチェックをして「はい」をクリック
(3)ファイル名を指定して実行(msconfig)
「スタートアップ」タブにあるスタートアップ項目に下記のファイルにチェックがある場合はチェックをはずします。(このファイル達がウイルスの親玉です)
kava
kavo
mmvo
tavo
revo
(4)パソコンを再起動をしセーフモード(起動時にF8キーを連打)「セーフモードとネットワーク」で起動します。
(1)~(4)までの準備が完了したら、下記(5)からの駆除作業にとりかかります。
▼駆除開始!
(5)ファイル名を指定して実行(regedit)
下記のすべて値を「1」に訂正
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Hidden
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\ShowSuperHidden
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL\CheckedValue
※感染したウイルスの亜種によって、レジストリが表示されない場合があります。
その場合は次に進んでください。
※レジストリの変更には十分に注意してください。
(6)ファイル名を指定して実行(cmd)
> cd c:\ [移動]
> dir . /a [c:\内の一覧を表示する]
※一覧の中に下記のファイルがある場合は削除します。
・autorun.inf
・f.exe
・yfog8p.exe
・wm93r0.exe
・o6hfog.com
・t2yev.com
・uvg.com
・awqlpyrd.com
・q83iwmgf.bat
・8e9gmih.bat
・p3th8wb.cmd
> attrib -r -h -s autorun.inf [属性の変更]
> del autorun.inf [削除]
※以下、繰り返し。
※上記のファイルを削除するとフォルダオプションが「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更できると思います。⇒設定の確認
また、変更できなくても(7)に進んでください。
(7)ファイル名を指定して実行(c:)
c:\windows\Prefetchに移動し、下記のファイルがある場合はShift+Deleteで削除します。また、コマンドプロンプト上でもc:\windows\Prefetchに移動し、削除することができますのでやり方がわかる方はコマンドプロンプト上で作業してください。
[ファイルを検索する]
①検索ボタンをクリック
②ファイルとフォルダのすべてをクリック。
③ファイル名のすべてまたは一部に下記のファイル名を入力
・ファイル名の出だしが(6)から始まるファイル
・頭文字が「UU」から始まるファイル
・kava
・kavo
・mmvo
・tavo
・revo
④探す場所にc:\windows\Prefetchを選択。
⑤詳細オプションを開き、次の項目にチェックをつける。
・システムフォルダの検索
・隠しファイルとフォルダの検索
・サブフォルダの検索
⑥検索開始!
(8)ファイル名を指定して実行(c:)
c:\Windows\system32に移動し、下記のファイルがある場合はShift+Deleteで削除します。また、コマンドプロンプト上でもc:\Windows\system32に移動し、削除することができますのでやり方がわかる方はコマンドプロンプト上で作業してください。
・ファイル名の出だしが(6)から始まるファイル
・kava
・kavo
・mmvo
・tavo
・revo
(9)ファイル名を指定して実行(regedit)
下記のファイルをCtrl+Fで検索し削除する。
・ファイル名の出だしが(6)から始まるファイル
・kava
・kavo
・mmvo
・tavo
・revo
(10)パソコンの再起動し通常モードで起動させます。
再起動後、表示されるダイアログはチェックを入れてOKで閉じます。
(11)「autorun.inf」という空フォルダをCドライブ直下に作成する。
(12)マカフィーでウイルススキャンの実施
ウイルススキャンは最低2回かけてください。
▼最終確認
(13)スキャン後、レジストリ(regedit)を確認します。
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Hidden
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\ShowSuperHidden
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL\CheckedValue
上記の値が表示されているか確認します。
(14)駆除できたかどうかの確認
①「ツール」>「フォルダオプション」>「表示タブ」をクリックします。
②「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをいれOKをクリックします。
③もう一度「フォルダオプション」を開き、「すべてのファイルとフォルダを表示する」のままであれば無事駆除されているはずです。
まだ、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」に戻ってしまう場合はパソコン内にウイルスが存在しています。もう一度上記の手順で確認を行います。

USBメモリから拡散するウイルスの駆除方法1


先日、妻の会社のパソコンにウイルスが感染し、調査していました。経理業務とはまったく主旨が異なりますが、作業ログを残しておきます。
▼ウイルスの特徴
kavo、mmvo、tavo、revoなどの名前でオンラインゲームのIDとパスワードを盗み出して中国のサーバーに送ります。重要度は低いですが一度感染すると駆除するのに大変な労力を要します。
ウイルス名:VAnti.gen.a!sys、PWS-Gamania.gen.c など亜種多数・・
発症は、マイコンピュータからCドライブ、リムーバブルディスクをダブルクリックで開くすると発動します。私の自宅のパソコンは、感染したと思われるUSBメモリを差した瞬間に感染しましたので亜種が多数存在すると推測されます。
調べる限り、マカフィー、トレンドマイクロ、シマンテックなどのウイルス対策ソフトがパソコンにインストールされていてもすり抜けてしまいます。
感染経路は、USBメモリ、デジカメのメモリ、MOディスクなどです。私がサポートした中で、USBメモリ8本、デジカメのメモリ1枚、MOディスク10枚が感染していました。
次回に駆除方法をまとめます。

住民税の特別徴収継続について


住民税の特別徴収を継続する場合は、次の手順で行います。
[パターン1]6月から12月の間に退職する場合
(1)普通徴収
退職後、個人宛てに送付される納付書により自分自身で住民税の納付を行う。
(2)一括徴収
最終月の給与から、翌年の5月分までを一括して差引き、事業主が住民税の納付を行う。
(3)特別徴収継続
再就職先が決まっている場合、その再就職先で給与天引きを継続し、住民税の納付を行う。この場合、前勤務先と新勤務先との間でやりとりがあります。(※1)
※1
特別徴収に係る給与所得者異動出届を新勤務先から市町村等へ提出する必要があります。
・前勤務先
必要事項を記入し、新勤務先へ渡す。(新勤務先の情報を従業員が明かさない場合は、従業員に渡すのでもOK!)
・新勤務先
転勤等による特別徴収届出書欄に記入して市役所等に提出してもらいます。
[パターン2]1月から5月の間に退職する場合
原則、その年の5月分まで一括徴収することが義務付けられています。(特別徴収継続でも可能)
いずれにしても従業員と相談がまず第一に必要ですね!