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消費税の引き上げが現実味を帯びてきた・・
「最大で2.5%程度の消費税の増税が必要」との試算をはじめて内閣府が公表しました。な、なんて現実的な数字・・
今後の予定は11月20日ごろまでに中間報告をまとめ上げ、政府与党間の協議や党税制調査会の議論があるそうです。12月にはなんらかの方向性が見えるのでしょうね。
算定基礎届後の保険料の納付
7月に提出した「算定基礎届」により、定時決定された標準報酬月額が「翌月徴収」の場合は、10月給与(9月分保険料)から控除されます。
ウチの会社の場合は、「当月徴収」の場合は、9月給与(9月分保険料)から控除しましたので、すでに徴収済みなのです。
有給休暇届やら残業届やら休日出勤届・・
どの会社でも有給休暇届やら残業届やら休日出勤届etc・・さまざまな届出があるかと思います。
経理兼総務という仕事柄、こういう書類を作成するのって手間暇がかかるものです。
消費税の引き上げ!?
先日は消費税の基本的なことについて書きましたが、どうやら「消費税の引き上げ」が現実味を帯びてきました。
国会では「税制改革」の焦点として、消費税の引き上げを議論していますが、増税主義者の1人である与謝野馨氏が、「年末に自民党として法案を作る気迫やる」と述べているようです。
民主党は「消費税据え置き」を主張していますが、年明けの国会では議論を呼びそうです。
消費税とは
消費税について基本的なことを簡単にですが、まとめました。
1.消費税とは
消費税とは、商品の購入にかかる消費者が支払う税金のことです。原則として国内すべての取引に適応されます。もちろん、非課税取引となる例外的なものもあります。
詳しくは国税庁のタックスアンサーを参考にしてください。







