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年末調整とは
10月下旬に税務署から年末調整の書類一式が郵送されてきました。
今回から私が担当となるため、襲いながらも予習しておきます。
▼年末調整とは?
年末調整とは、給与所得者に支払った1年間(1月~12月)の給与から源泉徴収した所得税について、12月の最終支払日以後に過不足を再計算し、その差額を徴収/還付することを言います。個人事業者を除く会社に勤めるサラリーマン・OLの方の場合、勤務先で年末調整をすることにより、税額が精算できるため確定申告が不要となります。(2ヶ所以上の事業所から給与を受けている場合は確定申告が必要です)
▼提出する書類
社員の方は、給与所得者の扶養控除等(異動)申告書と給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書という俗に言う「緑の紙×2枚」を会社に提出してもらいます。生命保険に個人で加入している場合は、控除証明書が加入会社から郵送されてくるので、添付します。また、国民年金保険料も控除の対象となるので納付した方は、控除証明書の添付が必要です。
社員の方は用紙を書いてもらうだけで手続きは完了です。
▼給与担当者の手続き
給与担当者は社員が提出した書類をもとに源泉徴収簿と源泉徴収票を作成します。
給与計算では、当社の場合、弥生給与を利用しています。
年末調整額を入力するだけで給与明細に転記されるため、非常に使いやすかったです。
12月の給与明細は幾らか手取りが多くなる方が多いのかもしれませんね。
結婚披露宴in東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
去る2007年12月16日(日)東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにて私の結婚披露宴を挙げてきました。私事な記事で恐縮です。
挙式や披露宴のリハーサルは一切なし!
要はぶっつけ本番で臨みました。
そして・・
やらかしました・・
何をしでかしたかと言うと、「誓約書にサインをせずに退場しようと・・」
慌てて介添えさんに呼び止められて事なきを得ましたが、挙式の参加者たちには大笑いされてしまいました。
でも、そのこともあってか和やかになり、緊張していた披露宴も無事終わることが出来ました。
私が東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで挙式を挙げたかった理由はただひとつ、「ディズニー」が好きだったからです。もちろんアンバサダーホテルも見学しにしってどちらにしようか悩んだんですが、最終的にはミラコスタホテルの厳かな雰囲気とエンターテイメントショー的なプランがあったので、こちらを選びました。私たちは、ディズニーファンタスティコというプランで披露宴を行いました。ミッキーマウスやミニーマウスが舞台の中央で踊ってくれ、祝福してもらいました。
本当にありがとう!
ミッキー・ミニー!!
披露宴が終わったあとには感動して涙した自分と疲れが一気に噴出してきた自分とが混ざっていました。
ご列席頂きましたみなさん。
本当にありがとうございました。
▼披露宴の風景▼
年賀状の印刷
会社での年賀状を作成するのは枚数が多くとても苦労しました。
総務に異動してから初体験だったのですが、大変でした
1.年賀状を購入する。
2.筆まめで住所録を作成&チェック。
3.裏面を印刷する。
4.宛名面を印刷する。
5.ポストへ投函
6.完了~!!
やってみて思ったのですが、住所録を作成するのが一番苦労しました。
ここさえ乗り切れればあとはプリンタのお仕事なので葉書をセットするだけとなります。
それと筆まめってソフト最高ですね~
葉書を印刷するにはまさにうってつけのソフトです!
当社では100枚を欠ける程度の枚数でしたが、知り合いの会社ではなんと450枚印刷するって言ってました。
まさに「どんだけ~」って感じです。(笑)
でも、プリンタがよく紙詰まりを起こしイライラしました。
インクジェットなのですが、ドラムにはさまれて印刷されるため、あろうことか年賀状が反れて出てくるのです!
まさにエビ反りです(笑)
でもまあ、悪戦苦闘しながらなんとか完成出来ました。
手書きの方が気持ちが伝わるので書きたいのはやまやまですが、枚数が膨大なのと字があまりにも汚いってことで却下。
毛筆でも習おうかなー・・。
慶弔行事にかかる費用の取扱い
従業員の慶弔行事にかかる費用は福利厚生費という勘定科目を使用します。
慶弔費用とは、祝い金(結婚祝、出産祝)、見舞金、香典などの慶弔金や祝い品、花輪や生花の費用などが挙げられます。
これにはなんと消費税がかかるもの(課税)とかからないもの(非課税)とで区別されます。
▼課税に該当するもの
・祝い品
・花輪や生花
▼非課税に該当するもの
・祝い金(結婚祝、出産祝)
・見舞金
・香典等
要は品物を購入した場合は課税となり消費税が発生します。また、会社から慶弔金を従業員に渡すのであれば非課税となり消費税は発生しません。
私もまだまだ勉強不足です・・
賞与から控除されるもの
皆さんの会社では賞与は何回支給されてますか?
・1年で2回ないし3回支給
・業績により支給なし
・年俸制のため支給なし
月給制の場合、夏・冬で計2回支給する会社が多いと思います。
経済ニュースでもよく「冬のボーナスは~」って今の時期は流れると思います。
賞与を会社から支給されている方で、「控除額が多いんじゃない?」って思われる方が多いかと思います。今回はその控除額についてまとめてみました。
▼控除対象
賞与から控除される額については住民税を除くすべてが該当します。
・健康保険料
・介護保険料(対象者のみ)
・厚生年金保険料
・厚生年金基金(加入している企業のみ)
・雇用保険料
・所得税
・その他の控除
▼保険料率の計算
控除される保険料は、給与で利用している標準報酬月額を利用するのではなく、賞与支払届に記載する賞与額をもとに計算します。
政府管掌保険では次の保険料が該当します。
・健康保険料(1000分の82)
・介護保険料(1000分の12.3) ※平成19年3月から
・厚生年金保険料(1000分の149.96) ※平成19年9月から
・児童手当拠出金(1000分の1.3) ※平成19年度
・雇用保険料(1000分の15) ※一般事業所の場合
※雇用保険料を除き、従業員と会社の折半(割る2)となります。
雇用保険料の従業員負担は1000分の6です。
※組合管掌や厚生年金金に加入している会社では、それぞれ決められた保険料率で計算が行われます。
上記の保険料率を給与ソフト内に設定し、自動計算がなされます。
これによって、控除額が決定し、皆さんの賞与から天引きされるようになっているのです。
控除額に不安がある方は、会社の経理担当者に聞いてみるといいかもしれません。
プリンタの高額保守に萎える・・
普段利用しているプリンタが故障したとき、保守に入っていない場合はとんでもない修理代金を支払わなければならないことをご存知ですか?
当社は2台カラープリンタがあるのですが、この前2台とも故障しました。
もちろん保守は入っていません(笑)
E社(有名メーカー)修理センターに連絡後、「保守に入っていない場合は技術員を有料で派遣しますよ~」って嬉しそうに言われました。
これこそハゲタカなりけり・・
基本料金11,000円+技術員派遣25,000円+部品代
って!!
頭が痛くなります・・
経理として・・
プリンタが使えなくなるもの当社にとってかなり痛手のため、仕方なしに修理依頼をしましたさ・・
結局、作業員は30分くらいして「内部のドライバを再インストールしました」などと言って颯爽と帰っていきました。
保守で儲けることができる商売って本当に利益率が高そうですね。
当社も見習いたいものです。(笑)






