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e-Taxで確定申告 エラーが出たときは
私がはまったe-Taxの初期登録ですが、エラーが発生したら、下記のことを試してみてください。
★Windows Vista または Internet Explorer7 を利用している場合
以下の3サイトを手動で信頼済みサイトへ登録します。
1.「ツール」>「インターネットオプション」をクリックします。
2.「セキュリティ」タブを選択し、「信頼済みサイト」をクリックします。
3.「サイト」ボタンをクリックします。
※クリックできない場合は、「規定のレベル」ボタンをクリックすれば選択できます。
4.下記のアドレスを1つずつ入力し、「追加」ボタンをクリックします。
・https://uketsuke.e-tax.nta.go.jp/
・https://kaishi.e-tax.nta.go.jp/
・https://www.keisan.nta.go.jp/
5.OKをクリックし完了です。
★エラー画面と番号が表示されたら
ブラウザを閉じて再度トライします。それでもエラーのままならパソコンの再起動も効果的です。私の場合、何度か初期登録の画面でエラー表示されましたが、ブラウザを一度閉じてからもう一度トライしたらうまくいきました。
また、エラー画面が表示されたらその番号をメモし、e-taxヘルプデスクへ電話してみるのも方法の1つです。ただ、電話はとても繋がりにくく「本当にヘルプデスクなのか!?」って疑ってしまうかもしれません(笑)
e-taxヘルプデスク窓口
その他にも、「Googleで検索」をすればだいたいのエラーは検索できます。
ヘルプデスクは全くと言っていいほど電話が繋がらないので、自己解決ができれば何より最高ですね♪♪
e-Taxで確定申告 初期登録編
パソコンの初期設定が終わったらe-taxを利用するための初期登録を行います。
初期登録にはまず、「開始届出書」を納税地を所轄する税務署に提出する必要があります。
開始届出書はe-taxホームページ上のオンラインで手続きと作成・提出ができます。
手続きには財務省認証局と財務省運用支援認証局のルート証明書が必要ですが、画面の指示通りにすれば手続きが進むはずです。ここの部分は私も曖昧なのですが、インストール中に入力エラーや送信ボタンが効かないなどのトラブルが発生しました。トラブルが起こった場合は、ブラウザを再起動したり、パソコンの再起動を試してみてください。ちなみに私はブラウザの再起動で解決ができました。
開始届出書の提出から10日前後で利用者識別番号等が書かれた書類が郵送されます。
準備が出来たら、次にe-taxの初期登録を行います。
初期登録には次の情報を入力します。
・都道府県
・税務署
・利用者識別番号
・住所又は事業所
・氏名
ここまでくれば、確定申告書をオンラインで提出できる状態まで完了しています。
あとはオンラインマニュアルに従って、確定申告書を作成しデータを送信すれば手続き完了となります。
ちなみにここまで準備をするのに私は半日を要しました。
正直セットアップでは、エラーが頻出してしまったせいかけっこうしんどく思いました。
e-Taxで確定申告 導入編
e-Taxを利用するにはまず、インターネット環境を準備する必要があります。
1.OS環境準備
★OS
1. Windows Vista(Internet Explorer 6 及び 7)
2. Windows XP
3. Windows 2000
4. Mac OS 10.X(Safari)
2.電子証明書とICカードリーダライタを準備します。
★電子証明書
まず、住民票のある市区町村の窓口で、住民基本台帳カード(ICカード)を入手する必要があります。次に電子証明書発行申請書等を提出して公的個人認証サービスに基づく電子証明書の発行を受けます。不明な点があったら住民票のある市区町村へ電話すれば間違いありません!
・住民基本台帳カード手数料 500円
・電子証明書手数料 500円
★ICカードリーダライタ
大手の家電量販店やネット販売で購入できます。値段はピンキリですがだいたい3,000円くらいです。
3.ソフトをインストールします。
★ICカードリーダライタのドライバインストール
購入した際の取扱説明書を確認しながらインストールを行います。USBタイプは自動認識してくれるものが多いと思います。
★電子証明書のソフトウェア等のインストール
国税庁のマニュアルを参考にし、インストールします。
インストールマニュアル
ソフトをインストールするには待ち時間が多くなるため、労力と我慢が必要です。(笑)
すでにお気づきかもしれませんが、準備だけで5,000円以上の費用がかかります。
また、年配の方などインターネットに不慣れな人たちにはとても不親切なシステムだと感じました。
インストールまで終われば次は初期登録に進みます。
続きは次回で。
e-Taxで確定申告 準備
e-Taxとは、インターネットを利用して自宅などから確定申告の申請及び届出ができる便利なシステムです。
国税庁(e-Tax)
私の場合は会社員なので、12月の年末調整をしたので、確定申告をする必要がないのですが、最高で「5,000円の所得税控除(平成19年分又は平成20年分のいずれか1回)」を受けることができるのをご存知でしたか?
この5,000円の所得税控除は、下記の条件に該当しないサラリーマンであっても確定申告ができます。
電話でも税務相談室に確認をとりましたので間違いありません。
★原則:サラリーマンであっても確定申告が必要な人
(1)給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
(2)給与所得及び退職所得以外の所得金額の合計額が20万円を超える人
(3)2か所以上から給与の支払を受けている人で、所得金額の合計額が20万円を超える人
(4)同族会社の役員などで貸付金の利子や資産の賃貸料などを受け取っている人
(5)災害減免法により源泉徴収の猶予などを受けている人
(6)源泉徴収義務者にあたらない者から給与等の支払を受けている人
(7)退職所得について税額を計算した場合、その税額が源泉徴収された金額よりも多くなる人
上記の条件にあてはまらなくても確定申告ができます。
私の妻が2月11日にe-Taxで確定申告をしましたので詳しい内容を次回にまとめます。
マル経融資とは
マル経融資とは、商工会議所などの推薦によって、保証人も担保も不要で、国民生活金融公庫から融資を受けられるという制度です。下記の条件に該当すれば融資制度を受けることができます。
★条件
・従業員数:商業・サービス業 5名以下 製造業・その他 20名以下
・納税要件:税金(所得税、法人税、事業税、住民税)を完納している
・事業を1年以上行っている
★融資条件
資金使途:運転資金・設備資金
融資限度額:550万円+別枠450万円
返済期間:運転資金5年以内。設備資金7年以内。
融資金利:1.9%(平成20年1月18日現在)
担保・保証人:不要
お金を貸すのは国民生活金融公庫ですが、商工会議所の推薦がなければ融資は受けられません。
まずは、商工会議所へ連絡をしてアポをとり推薦をもらうことが必要となります。
中小企業では、銀行から融資を受ける場合、金利などの面を考慮して遠慮しがちになります。ちなみに私も融資は好きになれません。が、月々の資金繰りを工面するのに大変な場合や、設備に投資する資金が欲しい場合などには活躍するのではないでしょうか?
会社の資金繰りを把握するということは、将来発生する支払や入金をある程度予測する必要があります。
会社の資金が足らなくて困ったときは、商工会議所に相談してみるのもいいのかもしれません。
決算の準備
当社の決算は3月31日が期末となり、これからの時期が本当に忙しくなります。
日本の企業では4月1日から3月31日までを会計期間の1年と設定している会社が多いと思います。
私は昨年はじめて決算の作業を経験したのですが、本当に大変で計画的に進めないと自分で自分の首を絞めてしまう程でした。今年は昨年の反省を活かし、ちょっとずつコツコツ進めていきます。
本格的に決算の時期になったら作業内容をまとめてみようと思います。






