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ねんきん特別便(あなたの年金記録の確認をお願いいたします)
社会保険事務所から社会保険料の納付書と「ねんきん特別便」なる書面が同封されていました。
ねんきん特別便は、社会保険庁が年金記録に関する「もれ」や「間違い」がないかを確認するために2008年6月から10月にかけて、加入者の方々へ送付する書類のことです。
今回は社会保険に加入している企業に対し、下記のお願いをしたいとのことで事前にアンケート形式による案内がありました。
1.ねんきん特別便を従業員へ配布
2.ねんきん特別便の回答票を回収し、社会保険庁へ提出
「窓口での提出・郵送・FAX・電話」で回答ができるとのことだったので、私は「FAX」で回答しました。ですが、何度FAX送信しても「送信エラー」となってしまいました。
当社のFAX機は問題ないため、社会保険事務所に連絡したところ、「回線がパンクしていていてFAXは利用できません」ですって。(笑)
結局、私は電話で、「ねんきん特別便」についての回答をしましたが、皆さんの会社でも回答はしましたか?
まだ提出していない場合は早めに提出された方が良いと思います。
最近ニュースでは、「暫定税率」だの「円高」などが騒がれていますが、この「年金問題」も忘れてはいけません。私は将来が不安で仕方がありません。マスコミの方々にもニュースを風化せずに年金問題を取り上げてほしいものです。
私は昨年12月に結婚したのですが、苗字が変わったため、年金記録が誤っていないか不安です。
とりあえず、ねんきん特別便を待ってみようと思いますが、社会保険庁は、一刻も早くこの問題を解決してほしいです。
キーワードランキング(3/20から3/26まで)
第5回キーワードランキングの発表です。(3/20から3/26まで)
このブログにどんなキーワードの検索でやってくる人が多いのか、一週間ごとの統計です。
【第5回 キーワードランキング】
統計期間:3/20から3/26まで
1. ブルジュドバイ
2. 振込手数料 負担
3. ドバイ 仕事
4. メタボ健診 内容
5. 介護保険料率
6. 役員とは
7. 新入社員 入社手続き
8. 経理 総務 仕事
9. 振込手数料
10. 新入社員 入社日
第1位は「ブルジュドバイ」。
経理のブログなのに「ブルジュドバイ」が1位とは・・・(笑)
「ブルジュドバイ」は、ドバイで建設中の世界一高い建物Burj Dubai(ブルジュドバイ※バージュドバイとも呼びます)です。軒高643.3m、アンテナの高さは818mあります。
ですが。
ドバイでは高さ1,050MのAl Burj(アル・ブルジュ)が建設予定とのこと・・
そんなにビルを高くしてどうする!!(笑)
ブルジュドバイの記事
注目すべきは、第4位の「メタボ健診 内容」。
メタボ健診とは、生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防、早期発見を目的とした「特定健診・保険指導制度」を指します。40歳から74歳までの男女問わず全員が受診対象者となり、全国で約5,600万人が一斉に受診義務が課せられます。なお、40歳から74歳までに該当しない被保険者であれば、メタボと診断されても「指導の対象外」となります。
私もメタボ体型なので気をつけなければ!(笑)
第5位は「介護保険料率」です。
政府管掌健康保険の介護保険料率は、平成20年3月1日(4月納付期限分)から改定が行われました。(組合管掌健康保険の場合は、利率が異なりますので、組合事業所に要確認。)
★介護保険料
改定前
12.3 / 1000
従業員 : 6.15 / 1000
事業主 : 6.15 / 1000
気になる記事がありましたら、右上の検索バーかカテゴリから記事の確認ができますので興味のある方はチェックしてください!!
BizSTATION 改訂マニュアル一式が届く
以前、BizSTATIONが2008年5月に新システムへ移行で記事を書きましたが、私の会社にも本日(3月26日)改訂マニュアル一式が届きました。
BizSTATIONは、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングサービスで、旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行がシステム統合することで、BizSTATIONについても機能向上やサービス追加などのレベルアップが図られているようです。
主な変更点を下記にまとめました。
▼新システムへの移行日
2008年5月12日(月)
1.総合振込および給与賞与振込
総合振込および給与賞与振込に係る項目が下記のように変更。
振込資金引落日
現状:振込指定日の2営業日前
今後:振込指定日の前営業日
取引上限件数、登録上限件数の引き上げ
現状:200件
今後:10,000件
2.特別徴収地方税
特別徴収地方税の納入資金、地方税基本手数料、および地方税為替手数料(引落方法が「資金引落口座から振込/振替/納入指定日に引落」に限る)の引落日が変更。
納入資金
現状:納入指定日の2営業日前
今後:納入指定日の当日
地方税基本手数料
現状:納入指定日の当日
今後:納入指定日の2営業日後
地方税為替手数料
現状:納入指定日の当日納入
今後:指定日の2営業日後
3.利用時間が拡大
BizSTATIONの利用時間が拡大される。
現状:8:00 ~ 21:00
今後:8:00 ~ 23:55
※1月1日~3日、5月3日~5日、祝日は利用できない。
祝日が日曜日の場合は、通常の日曜日と同様に利用できる。
現在、BizSTATIONを利用中の方たちは、5月12日を向かえても、設定データなどはすべて引継がれます。証明書を更新したりといった操作も一切不要です。
ヘルプデスクへ連絡しましたので間違いありません!(笑)
メタボリックシンドロームの診断基準
最近、メタボリックについて書くことが多いのですが、今回はメタボの診断基準についてまとめてみました。
メタボリックシンドロームの理解
▼診断基準
おへその高さで測定したウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上で内臓脂肪蓄積が多い「要注意者」となります。
それに加えて、
1.血清脂質異常
トリグリセリド値150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満
2.血圧高値
最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上
3.高血糖
空腹時血糖値110mg/dL
上記の3項目のうち、2つ以上に該当する者が、「メタボリックシンドローム症候群」となります。
2008年4月から行われる特定健診(メタボ健診)まであとのこりわずか・・
私もメタボ予備軍なので、運動しなければ!!!
ダイエットDVD
メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドローム(英 metabolic syndrome、代謝症候群、メタボ)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいいます。WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なり、以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念です。
高血糖や高血圧はそれぞれ単独でもリスクを高める要因ですが、これらが多数重積すると相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まる為、リスク重積状態を「より早期に把握」しようという試みが考えられてきました。
このようなリスクの集積は、偶然に起きるのではなく、何らかの共通基盤に基づくと考えらており、日本では特に内臓脂肪の蓄積による肥満が共通の基盤として着目し、腹部肥満=男性型肥満ともいわれている上半身型肥満=リンゴ型肥満に対して注意が呼びかけられています。
2008年4月から始まる特定健診制度(糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査)では、メタボリックシンドロームの概念を応用して糖尿病対策を行う事を目指し、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健康保険者に特定健診の実施を義務化すると共に、メタボリックシンドローム該当者、または予備軍と判定されたものに対して特定保健指導を行うことを義務づけられます。
5年後に成果を判定し、結果が不良な健康保険者には財政的なペナルティを課す事によって実行を促します。厚労省は、中年男性では二分の一の発生率を見込むなど、約2000万人がメタボリックシンドロームと予備軍に該当すると考えており、これを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに 25%減とする数値目標を立て、医療費2兆円を削減させるとしています。
先日、平成20年の健康診断の内容が大きく変わります(メタボ健診)でも書きましたので、ご参考にしてください。
東芝 体重体組成計
日本人のはまる健康の落とし穴
郵便局での交換手数料
郵便切手や書き損じたはがきを郵便局で交換できるのをご存知ですか?
特に、はがきなどは書き間違った場合、くしゃくしゃに丸めてゴミ箱へポィッってのが多いと思いますが・・(笑)
捨ててはいけません!
郵便局へはがきを持っていけば、交換手数料が差引かれますが「交換」ができます。
交換に発生する手数料は下記のとおり。
▼交換できる対価
切手もしくははがきと交換(現金への換金はNG!)
▼交換に係る手数料
・郵便切手・通常はがき 1枚につき 5円
・往復はがき・郵便書簡 1枚につき 10円
・エクスパック500封筒 1枚につき 40円
・10円未満の郵便切手 合計額の半額
例えば、交換したいはがきを5枚郵便局へ持っていた場合は、
はがき5枚 × 交換手数料5円 = 25円
つまり25円を支払えば、新しいはがきと交換してくれます。
また、あまった年賀はがきも切手などに交換してくれます。収入印紙も同様で、1枚5円の交換手数料を支払えば交換をしてくれます。
先日私も2,000円の収入印紙1枚が必要で、会社に余っていた大量の200円収入印紙のうち4枚を郵便局へ持っていき、差額分を支払い、2,000円の収入印紙1枚を購入してきました。
「金額が安いから捨ててしまえ!」という考え方は総務に携わる人とってはご法度です!!
皆さんも書き損じたはがきや大切にとっておきましょうね!








