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混乱する定額給付金制度
定額給付金制度をどのように給付すべきか混乱を増しています。
麻生首相は全世帯に支給と言えば、1500万円未満の家庭に支給と言ったり、一体どんな結果になるのでしょうか?
1500万円未満などの所得制限を設けるやり方は、全国町村会が実施したアンケートでは、実に約9割が所得制限に否定的だったとする結果を発表しました。
政府(国)と全国の市区町村で足並みがまったく揃っていない状況は一体どんな結論がでるのでしょうか?
麻生首相の支持率も急激に下落しているようですし、首相としてのリーダーシップを発揮しなければ国民はついてこれません。
まずは足並みをそろえないことには、定額給付金制度は前進しないのではないでしょうか・・
平成20年度の年末調整説明会へ参加してきました
2008年11月20日平成20年度の年末調整説明会へ参加してきました。
千代田区では、年末調整に必要な「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」や「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を説明会のときに配布します。
肝心の内容は、平成20年の年末調整では主だった変更点はないとのことです。
私の会社は従業員が10名満たないため、それほど労力を要しませんが、従業員が100名以上とかいる場合、書類の回収だけでも重労働になりますよね・・。
年末調整についてまとめた記事は、カテゴリ分けしていますので、その他の記事をご覧頂きたい場合はカテゴリから「年末調整」を選んで見てください!
10月の企業倒産は1231件2005年4月以降で最多に
帝国データバンクが2008年11月11日発表した10月の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比13.7%増の1231件となり、集計基準を改めた2005年4月以降で最多となりました。
2008年1月からの累計は、なんと1万524件に達している模様で、年間でも2005年以降、過去最高となる可能性が強まっているそうです・・・。
その中で負債総額が100億円以上の大型倒産が12件もあり、今後も大型倒産が増える傾向であるとのことです。
景気低迷を背景とし、全体の約8割が不況型倒産に陥っており、業種別では建設、不動産関連での倒産が目立つほか、輸出減などで製造業の倒産件数が前年同月比30.4%増と大幅に増えました。
負の連鎖がとめどなくやってきます。
テレビ東京の番組で「不況こそチャンスととらえなくてはならない」という社長の特集が組まれていましたが、本当にそう思っている社長はどのくらいの割合でいるのでしょうか?
私は社長ではなく、いち社員の身分ではありますが、仮に社長でもこのような考え方ができないなと思いつつテレビを観ていました。
定額給付金の対象は年収1500万円未満世帯に
生活支援定額給付金(総額2兆円規模)について、高額所得者を支給対象から除外することで大筋決定するのではないかと2008年11月5日のニュースで報じました。
麻生首相は当初、「全世帯」への支給を表明していたが、ばらまき批判を背景に修正を余儀なくされました。
ですが、所得の把握には時間がかかることから年度内支給に影響が出る可能性があるほか、支給対象者の所得上限ラインをどこに設けるかなど難題もすでに浮上しているとのことから今後の動向に目が離せません。
まだまだ変更がありそうな制度ですね・・
USBメモリから拡散するウイルスの駆除方法3
★USBメモリが感染しているか確認する方法
※注意!
USBメモリを開く場合は、マイコンピュータからリムーバブルディスク(USBメモリ)をダブルクリックしないでください。ダブルクリック=ウイルス起動されます。
1.USBメモリをShiftキーを押しながらPCに差込む
2.コマンドプロンプトを開く
・ファイル名を指定して実行
・名前に「cmd」と入力しOKボタンをクリック
> dir e:\ /a (eの箇所は適宜変えること)
[怪しいファイルたち]
・autorun.inf
・c.cmd
・f.exe
・i2p.bat
・mxuclt.exe
・o6mhfog.com
・spxgfwg.bat
・swfu.exe
・t2yev.exe
・wm93r0.com
・wvusvigl.bat
・xhlhmbw.exe
・yfog8p.exe
※上記のファイルが表示されている場合は感染しています
下記のコマンドを実行し駆除を行う
3.コマンド実行(autorun.infを削除する場合)
> attrib -r -h -s e:\autorun.inf
> del e:\autorun.inf
※autorun.infの箇所を削除するファイル名にする
4.ウイルスソフトでスキャンをかける
5.USBメモリを抜き、再度差込む(Shiftキーは押さなくてOK)
6.コマンドプロンプトを開く
・ファイル名を指定して実行
・名前に「cmd」と入力しOKボタンをクリック
> dir e:\ /a (eの箇所は適宜変えること)
[怪しいファイルたち]
・autorun.inf
・c.cmd
・f.exe
・i2p.bat
・mxuclt.exe
・o6mhfog.com
・spxgfwg.bat
・swfu.exe
・t2yev.exe
・wm93r0.com
・wvusvigl.bat
・xhlhmbw.exe
・yfog8p.exe
※上記のファイルが削除されているか確認してなければ駆除が完了です!!
USBメモリから拡散するウイルスの駆除方法2
★revoウイルス駆除方法について
※注意!
Cドライブを開く場合は、マイコンピュータからCドライブをダブルクリックしないでください。ダブルクリック=ウイルス起動されます。下記の作業を行うには、ファイル名を指定して実行(c:)からCドライブを開いてください。
▼確認
[感染しているかどうかの確認]
①「ツール」>「フォルダオプション」>「表示タブ」をクリックします。
②「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをいれOKをクリックします。
③もう一度「フォルダオプション」を開き、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示
しない」にチェックがされていたらそのパソコンは感染しています。
このウイルスの特徴は、オンラインゲームのIDとパスワードを盗み出して中国のサーバーに送るトロイの木馬に属されるウイルスです。重要度は低いですが、亜種も数多く存在しているので感染していないと思っているパソコンでも確認したほうが良いと思います。
▼駆除するための準備
(1)システムの復元を無効にする
「マイコンピュータ」を右クリック>「プロパティ」>「システムの復元」タブ>「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックをする。
(2)InternetExplorerを起動し、ファイルの削除を行う
[InternetExplorer7の場合]
「ツール」>「インターネットオプション」>「全般」タブ>「削除」>「すべての削除」>「アドオンによって格納されたファイルや設定も削除する」にチェックをして「はい」をクリック
(3)ファイル名を指定して実行(msconfig)
「スタートアップ」タブにあるスタートアップ項目に下記のファイルにチェックがある場合はチェックをはずします。(このファイル達がウイルスの親玉です)
kava
kavo
mmvo
tavo
revo
(4)パソコンを再起動をしセーフモード(起動時にF8キーを連打)「セーフモードとネットワーク」で起動します。
(1)~(4)までの準備が完了したら、下記(5)からの駆除作業にとりかかります。
▼駆除開始!
(5)ファイル名を指定して実行(regedit)
下記のすべて値を「1」に訂正
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Hidden
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\ShowSuperHidden
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL\CheckedValue
※感染したウイルスの亜種によって、レジストリが表示されない場合があります。
その場合は次に進んでください。
※レジストリの変更には十分に注意してください。
(6)ファイル名を指定して実行(cmd)
> cd c:\ [移動]
> dir . /a [c:\内の一覧を表示する]
※一覧の中に下記のファイルがある場合は削除します。
・autorun.inf
・f.exe
・yfog8p.exe
・wm93r0.exe
・o6hfog.com
・t2yev.com
・uvg.com
・awqlpyrd.com
・q83iwmgf.bat
・8e9gmih.bat
・p3th8wb.cmd
> attrib -r -h -s autorun.inf [属性の変更]
> del autorun.inf [削除]
※以下、繰り返し。
※上記のファイルを削除するとフォルダオプションが「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更できると思います。⇒設定の確認
また、変更できなくても(7)に進んでください。
(7)ファイル名を指定して実行(c:)
c:\windows\Prefetchに移動し、下記のファイルがある場合はShift+Deleteで削除します。また、コマンドプロンプト上でもc:\windows\Prefetchに移動し、削除することができますのでやり方がわかる方はコマンドプロンプト上で作業してください。
[ファイルを検索する]
①検索ボタンをクリック
②ファイルとフォルダのすべてをクリック。
③ファイル名のすべてまたは一部に下記のファイル名を入力
・ファイル名の出だしが(6)から始まるファイル
・頭文字が「UU」から始まるファイル
・kava
・kavo
・mmvo
・tavo
・revo
④探す場所にc:\windows\Prefetchを選択。
⑤詳細オプションを開き、次の項目にチェックをつける。
・システムフォルダの検索
・隠しファイルとフォルダの検索
・サブフォルダの検索
⑥検索開始!
(8)ファイル名を指定して実行(c:)
c:\Windows\system32に移動し、下記のファイルがある場合はShift+Deleteで削除します。また、コマンドプロンプト上でもc:\Windows\system32に移動し、削除することができますのでやり方がわかる方はコマンドプロンプト上で作業してください。
・ファイル名の出だしが(6)から始まるファイル
・kava
・kavo
・mmvo
・tavo
・revo
(9)ファイル名を指定して実行(regedit)
下記のファイルをCtrl+Fで検索し削除する。
・ファイル名の出だしが(6)から始まるファイル
・kava
・kavo
・mmvo
・tavo
・revo
(10)パソコンの再起動し通常モードで起動させます。
再起動後、表示されるダイアログはチェックを入れてOKで閉じます。
(11)「autorun.inf」という空フォルダをCドライブ直下に作成する。
(12)マカフィーでウイルススキャンの実施
ウイルススキャンは最低2回かけてください。
▼最終確認
(13)スキャン後、レジストリ(regedit)を確認します。
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Hidden
\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\ShowSuperHidden
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
\Explorer\Advanced\Folder\Hidden\SHOWALL\CheckedValue
上記の値が表示されているか確認します。
(14)駆除できたかどうかの確認
①「ツール」>「フォルダオプション」>「表示タブ」をクリックします。
②「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをいれOKをクリックします。
③もう一度「フォルダオプション」を開き、「すべてのファイルとフォルダを表示する」のままであれば無事駆除されているはずです。
まだ、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」に戻ってしまう場合はパソコン内にウイルスが存在しています。もう一度上記の手順で確認を行います。
USBメモリから拡散するウイルスの駆除方法1
先日、妻の会社のパソコンにウイルスが感染し、調査していました。経理業務とはまったく主旨が異なりますが、作業ログを残しておきます。
▼ウイルスの特徴
kavo、mmvo、tavo、revoなどの名前でオンラインゲームのIDとパスワードを盗み出して中国のサーバーに送ります。重要度は低いですが一度感染すると駆除するのに大変な労力を要します。
ウイルス名:VAnti.gen.a!sys、PWS-Gamania.gen.c など亜種多数・・
発症は、マイコンピュータからCドライブ、リムーバブルディスクをダブルクリックで開くすると発動します。私の自宅のパソコンは、感染したと思われるUSBメモリを差した瞬間に感染しましたので亜種が多数存在すると推測されます。
調べる限り、マカフィー、トレンドマイクロ、シマンテックなどのウイルス対策ソフトがパソコンにインストールされていてもすり抜けてしまいます。
感染経路は、USBメモリ、デジカメのメモリ、MOディスクなどです。私がサポートした中で、USBメモリ8本、デジカメのメモリ1枚、MOディスク10枚が感染していました。
次回に駆除方法をまとめます。
