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事務所移転に伴う帳簿上の仕訳について
当社では2009年6月を目処としてオフィスの移転を計画しています。
オフィスを移転した場合の帳簿上の仕訳をどのようにすべきか気になったので調べてみました。
結果は、「雑費」という経費勘定で処理するようです。
雑費 XXX / 現金預金 XXX
計上時期は、資金を支払った日(発生主義に基づいて)で計上すれば問題ないと思います。
オフィスの移転にはさまざまな事前準備が必要です。
私は移転計画をメインで担当者しておりますが、うまくいかないことが多々あります。
1.物件探し
2.仲介業者選定(自分で探す場合は省略可)
3.物件のスペックの確認(電源設備、インターネット回線の敷設等)
4.資金繰り
5.移転までの段取り
:
当社ではサーバレンタル業をメインで行っているため、物件のスペックが条件を満たしていなければなりません。
少なくとも電源設備の増設とインターネット回線の敷設は必須の条件なのです。
この申込みがかなりの心労になります・・
現地調査日が決定しても「テナントの許可が下りていない」だの「現地調査は申込みを入れてからだ」だの貸主側が良い返事をしてくれません・・
もう「なるようにしかならない」と心の中で決めています。
消費税の引き上げ何%まで受け入れられますか?
消費税の引き上げが国会で現在、議論されています。
もし、消費税の税率が現在の5%から引き上げられることになれば、家計に大きな影響が出ることは間違いない事実です。
いったい税率何%まで受け入れることができますか?というアンケートをyahoo!アンケートで実施されました。
yahoo!アンケート結果はコチラ
結論は、「現在の5%まで」と考える方が全体の実に67%と、引き上げに反対する意見が圧倒的でした。
現在の世界同時不況の世の中で私たちのくらしは大きな変化が出てきたと感じています。
消費税の引上げに今後踏み切るのかどうか、政府の対応に注目が集まります。
2009年あけましておめでとうございます
2009年あけましておめでとうございます。
本年度も熱血経理マンのお仕事日記を宜しくお願い致します。
昨年末からの金融危機で煽りをもろにくらっている中小企業ですが、2009年は安泰な良い年であるように願っております。
