平方メートルとは
経理のお仕事とはちょっと的が外れているのかもしれませんが、今回は事務所の面積を表す「単位」について調べてみました。
★平方メートルとは?
平方メートル(へいほうメートル、記号:m²)とは、面積の単位を表すものです。1平方メートルは、一辺の長さが1メートルの正方形の面積と定義されています。日本では、メートルを「米(べい)」と書くことから、「平方米」を略して平米(へいべい)とも言います。
1平方メートルの単位は以下に等しいことになります。
・約0.3025坪
・0.01 アール(a)
・0.0001 ヘクタール(ha)
・約 1.196平方ヤード(yd²)
・約 1550.38 平方インチ(in²)
・約 10.764 平方フィート(ft²)
例えば100平方メートルを坪数で換算すると、
100 × 0.3025 = 30.25坪
となります。
ちなみに1坪の面積は、たたみ2畳分の広さにあたります。
一般的なたたみ1畳の大きさは、縦910mm×横1820mmの2対1の構成となっています。
私も昨年12月に結婚をして家を建てる計画があるため、この手の知識は持っておくようにします。
リースとレンタルの違い
会社では、複合機やオフィスデスクや会議室机などなどさまざまリース会社からリース物件を利用していると思います。
そこで「リース」と「レンタル」の違いを今回はまとめてみました。
リースとは、借主が指定する機械等を貸主(リース会社)が調達して借主へ貸付け、原則、途中解約ができない契約を言います。リース資産は、固定資産と同様に、台帳などに管理する必要があります。
リース取引の種類には、「ファイナンス・リース取引」と「オペレーティング・リース取引」があります。
それぞれまとめてみました。
★ファイナンス・リース取引
(条件)
・途中解約が不能である
・フルペイアウト(借主が物件を消耗するまでのすべての費用を負担すること)
(リース期間終了後の所有権)
・貸主から借主へ移転がある場合
⇒売買処理
・貸主から借主へ移転がない場合
⇒売買処理と賃貸借処理の選択が可
例えば、リース会社が借り手に、新品パソコンなどを購入し、借り手に賃貸契約するような取引は、「ファイナンス・リース」取引に該当します。リース契約期限前に解約をした場合、リース会社に違約金を支払う契約になっていることが多いです。なお、リース期限が満了を迎えた場合は、契約にもよりますが、1回分のリース料で1年間利用できる再リース契約を締結できたり、借り手が安価で商品を買い取ることができます。
★オペレーティング・リース取引
ファイナンス・リース以外のリース取引のことをオペレーティング・リース取引と呼びます。
「オペレーティング・リース取引」の代表例は次のとおりです。
企業Aが、パソコンを仕入先Bよりリース契約にて導入したいと考えているケース。
1. 企業Aは、仕入先Bへパソコンの見積依頼をする。
2. 企業Aは、仕入先Bより取得した見積をリース会社Cへ提出する。
リース会社Cは、リース料金を算出し、企業Aへ見積を提出する。
3. 問題がなければ、企業Aとリース会社Cとの間でリース契約を締結。
4. リース会社Cは仕入先Bにパソコンを発注依頼する。
5. 仕入先Bはパソコンを企業Aへ納品する。
6. 企業Aは納品されたパソコンを検収し、リース会社Cに検収書類を提出。
7. 企業Aは、契約書に従いリース料金を一定期間支払う。
8. リース期間満了を迎えた場合、再リースorリース終了をリース会社Cへ伝える。
9. 再リースの場合は、7と8の繰返し。
リース終了の場合は、物件を引き上げてもらう。(リース会社Cと調整)
「オペレーティング・リース取引」のメリットとして、納品から検収までをパソコンなどは納品と検収が同時であることが多いが、生産機械などは立ち上がった日を検収日とする場合が多いため、納品から検収までに半年から一年程度の期間をおくものもある。このような点から、費用の支払いを先延ばしにすることができるため、資金繰りの面から利点が発生することもある。
レンタルとは、貸主が不特定多数の借主に同じ機械等を何度も貸すことができる形で、途中解約ができる契約のことを言います。
後期高齢者医療制度の保険料の天引きが開始
後期高齢者医療制度(長寿医療制度)は、本日4月15日より年金からの保険料天引きが始まりました。政府が天引きの方法を導入した理由は、「お年寄りにも支払い能力に応じた公平な負担を求めるため」とのこと。
年金の振込は2カ月に1度支給されるため、保険料の天引きも2カ月分がまとめて差し引かれ徴収されます。負担額は全国平均で月額約6000円。(所得ごとに異なる)
★天引きが適用されない対象者
受給年金が年間18万円未満の人
介護保険料と医療保険料の合計額が年金額の2分の1を超える人。
ニュースによると、75歳以上の約1300万人のうち、なんと8割程度の人が天引き済みの年金を受取る計算になる見通しとのこと。しかし、約6万3000人に新しい保険証が行き渡らないなどのトラブルが相次いでいる。また、東京都の14区など全国で31市区町村は、保険料徴収システムの改修が間に合わず、天引きを10月からに先送りする。
とうとう開始されました・・
天引きが。
高齢者にとって年金が命綱なのに保険料が天引きされる。
しかも有無を言わさず8割の方たちから・・。
これって本当に良い制度なのでしょうか?
私は不安で仕方ありません。
先日の食品値上げ、厚生年金保険料の段階的値上げ、昨年の税源移譲(所得税から住民税への税源の付替え)など生活に関わることはかなり負担を強いられています。
これで消費税が上がるとなると・・・
私たちの生活はこの先どうなるのでしょうか?
決算作業が本格化する
決算については何回か書いてきましたが、いよいよ作業が本格化してきました。
消費税の納付額の算出などは、税理士の先生に書類を提出し最終チェックが入るので良いのですが、作業ボリュームで大変なのが次のものになります。
1.棚卸作業
2.仕訳の修正
3.売掛金、買掛金の残高チェック
棚卸作業は、商品や製品の決算時点での在庫を調査をし、どのくらいあるのかの評価し算定することを言います。
帳簿上と実際の数は必ず一致しなければならず、一致しない場合は原因を調査します。
仕訳の修正は、勘定科目を誤って使用していたり、計上していた金額に誤りがある場合に修正を行います。
この作業は「間違い探し」なので、私の場合、自分の仕訳を自分で確認・修正しなければならず、かなり苦労します。
売掛金、買掛金残高のチェックは、得意先へ納品する前に売上を計上していたり、商品を発注しているだけで仕入に計上していないかなどのチェックをします。
3月末で決算を迎えた会社は、5月末までに確定申告を行わねばなりませんので担当者の皆さん頑張りましょう!









