お仕事日記担当変更


2010年よりお仕事日記の担当を変更します。2009年の企業物価指数(商品の需給動向を敏感に反映する取引価格の動向が調査されるので、景気判断に活用することが可能。)が、比較可能な1961年以降で過去最大の下落率を記録しましたほどの100年に一度と言われる不況でした。最悪の時期を乗り越えられなかった企業も少なくありません。赤字であっても乗り越えられた企業は、2010年が最期の踏ん張りどころではないでしょうか?これ以上悪くはなりません!!

2009年大手企業の新卒採用が大幅に減退


不況が深刻化する中、2010年春の大企業の新卒採用意欲が急速に後退していることが2月15日までの時事通信の調べで分かりました。

 「減らす」とする企業は、業績悪化に見舞われている輸出産業に多いようで、特に、自動車業界はホンダが今春(1490人)比600人減の890人とするほか、日産自動車も今春の582人から数十人へと大幅に減らします。
また、全日本空輸も総合職を4割減の85人程度とする。このほか、JVC・ケンウッド・ホールディングスは定期採用を凍結、三菱重工業も約300人減の1500人としています。 一方、安定的な人材確保の観点から「前年(09年春)並み」と回答した企業は半数の15社に上る。「好不況に関係なく採用する方針」(三井物産)、「景気で凹凸が出るのは、人員構成上も雇用を守る面からも良くない」(NTTデータ)など、前年に引き続き高水準の採用を計画している企業も依然として多い。このほか、TDK、KDDI、双日、タカラトミーなども前年並みとする方向とのこと。 

この世界規模の大不況を乗り越えるにはまだしばらく時間がかかりそうです。

私は2003年に就職活動をしましたが、その当時も就職氷河期と言われ本当に内定をもらうのに苦労をしましたが、2009年度の就職活動はそれ以上に厳しいものになるのかもしれませんね・・

事務所移転に伴う帳簿上の仕訳について


当社では2009年6月を目処としてオフィスの移転を計画しています。
オフィスを移転した場合の帳簿上の仕訳をどのようにすべきか気になったので調べてみました。

結果は、「雑費」という経費勘定で処理するようです。

雑費 XXX / 現金預金 XXX

計上時期は、資金を支払った日(発生主義に基づいて)で計上すれば問題ないと思います。

オフィスの移転にはさまざまな事前準備が必要です。
私は移転計画をメインで担当者しておりますが、うまくいかないことが多々あります。

1.物件探し
2.仲介業者選定(自分で探す場合は省略可)
3.物件のスペックの確認(電源設備、インターネット回線の敷設等)
4.資金繰り
5.移転までの段取り
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当社ではサーバレンタル業をメインで行っているため、物件のスペックが条件を満たしていなければなりません。
少なくとも電源設備の増設とインターネット回線の敷設は必須の条件なのです。

この申込みがかなりの心労になります・・

現地調査日が決定しても「テナントの許可が下りていない」だの「現地調査は申込みを入れてからだ」だの貸主側が良い返事をしてくれません・・

もう「なるようにしかならない」と心の中で決めています。

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