プリンタの高額保守に萎える・・
普段利用しているプリンタが故障したとき、保守に入っていない場合はとんでもない修理代金を支払わなければならないことをご存知ですか?
当社は2台カラープリンタがあるのですが、この前2台とも故障しました。
もちろん保守は入っていません(笑)
E社(有名メーカー)修理センターに連絡後、「保守に入っていない場合は技術員を有料で派遣しますよ~」って嬉しそうに言われました。
これこそハゲタカなりけり・・
基本料金11,000円+技術員派遣25,000円+部品代
って!!
頭が痛くなります・・ ![]()
経理として・・
プリンタが使えなくなるもの当社にとってかなり痛手のため、仕方なしに修理依頼をしましたさ・・
結局、作業員は30分くらいして「内部のドライバを再インストールしました」などと言って颯爽と帰っていきました。
保守で儲けることができる商売って本当に利益率が高そうですね。
当社も見習いたいものです。(笑)
会社のサイクル
会社は社員ひとりひとりが噛み合うことで利益が生まれます。
▼会社のサイクル
企画を立案する。お客様の要望を聞く
↓
お客様へ提案し、注文をもらう。
↓
開発にとりかかる。商品を仕入れる。
↓
お客様に納品する。
↓
売上を立てる。
↓
請求書を発行する。
↓
入金を確認する。
会社のサイクルは実にシンプルですが、ひとつでも項目が欠けた場合、会社は機能しなくなってしまいます。これは大きな会社であっても当社のように小さな会社であっても同じことが言えると私は考えます。
私は元技術兼営業をしていましたが、会社の事情で経理になりました。
ですので、「営業の大変さ」「開発することの苦労」などは肌身に感じて良くわかります。
小さな会社では、1人3役くらいこなさなければなりません。
皆で協力し合って、利益を生み出す努力をします。
「協力」という部分が一番難しいのですがね(笑)
自分の会社はどうなっているのか一度考えてみては如何でしょうか? ![]()
新しい発見があるかもしれませんね。 ![]()
社員が住所変更したときの役所への提出書類
社員が引越しなどで住所変更した場合、各役所への提出書類をまとめました。
・社会保険事務所(厚生年金保険料)
提出必要
(手順)
①用紙を社会保険庁からダウンロードする。
②厚生年金保険被保険者住所変更届[31]
③用紙を書く
④会社所在地の社会保険事務所宛に郵送する
⑤完了
・健康保険組合(健康保険料) ※加入している事業所のみ
提出不要(住所管理をしていないため)
・厚生年金基金(厚生年金基金保険料) ※加入している事業所のみ
提出不要(住所管理をしていないため)
・労働局(雇用保険)
提出不要(住所管理をしていないため)
住所変更はとても簡単ですね。
ただし、結婚などで氏名が変更した場合は書類の届出が多数必要のようです。
実は私は12月16日(日)に結婚しますので、近々氏名が変わります。 ![]()
その時また提出書類についてまとめます。 ![]()
請求書の折込み
当社の場合、1ヶ月の中で経理業務が集中するのが25日~月末にかけてです。 ![]()
これは、給与計算、請求書発行、お客様からの入金処理、仕入先への支払処理などが挙げられます。
この中で請求書についてひとつ書きたいと思います。
当社では、1枚の封筒の中にさまざまな情報を折込みます。
1.請求書
2.納品書
3.瓦版なる会社の配布物
4.経理に係る案内(口座振替サービスやその他旬な情報)
※瓦版にご興味がある方はコチラをCheck!!
これらを封筒の中に入れる時には、「折込作業」が発生します。
これが大変な労力を必要とします。
手伝ってくれる場合もありますが、基本的には私が1人で行うことが多いです。
(瓦版は別。作成者がアルバイトを駆使して2人から3人で折ります。うらやましい・・)
私は請求書を折込んでいる最中いつも思うことがあります。
それは・・









