黒字倒産とは
聞きなれない用語だとは思いますが、「黒字倒産」という言葉があります。
黒字倒産とは、売上や案件が多いのにも関わらず、受注先からの売掛金回収がままならず、会社が倒産に陥ることを言います。企業間取引では、契約書などの決め事が無い限り、現金決済で行うことはごく稀なため、信用取引がごく一般的です。このため、現金(キャッシュフロー)とはかなりのズレが生じます。
黒字倒産を防ぐ方法のひとつに、資金繰り表を作成し、財務状況を把握します。
経理担当者は、いつ、どこに、いくら払うか、どこから、いくら入金があるかを細かく計算します。
計算した結果、資金が途切れそうなら、銀行などから繋ぎ資金を調達する必要があります。がしかし、昨今の銀行の貸し渋りで資金を貸出さない傾向があることも黒字倒産に拍車をかけているようです。
引越しと業者の対応
さる、11月24日に私は現在の住まいである練馬区から埼玉県朝霞市へ引越しをしました。その時の業者の対応に心底腹が立つ出来事がありました。
①荷物がトラックにはいらない!
間取りを伝え、見積に従い料金を払ったのに、荷物が積めないという有様・・
②エアコン全壊!!
業者が手をすべらせてトラックからエアコン落下。そして全壊・・
③タンスなどの家具が傷だらけ!
運ばれた家具を見てみると傷だらけ・・
以上のことがすべて身に降りかかってきました・・
皆さんならどうしますか?
私は当然、怒りましたよ!!! ![]()
激怒!激怒!激怒!
いや、怒って当然でしょ。
怒ってもしょうがないのはわかります。
でも納得いかない!
その後の業者の対応は下記のとおりです。
①荷物がトラックにはいらない
業:トラックの追加で対応。追加料金を今払ってください。
私:いや。無理です。常識的に考えて本来なら1度で運べるところを2回に分けられているので、払うためには内訳を教えてください。
業:わかりました。今日のところは結構です。
②エアコン全壊
業:エアコンを降ろす時にカバーが割れてしまいました。お客様センターの連絡先を教えるので修理してもらってください。
私:わかりました。
状況を確認すると、内部の部品も割れていて、素人の自分が見てもカバーどころの問題では済まなそうなくらいに壊れています。勿論、文句を言ってやりました。
私:これって、カバーだけじゃ無理でしょ。内部の部品も壊れてますよね?
業:いや。私どもでも今日はどうにもならないのでまずはお客様センターへ連絡してください。
私:しぶしぶ納得。お客様センターへTEL。後日、電気屋さんが来てくれるとのこと。
(電気屋さん、以下 電)
電:これはカバーだけじゃなく中の部品もダメですね。会社ほうから引越し業者へ説明します。でもこれは間違えなく弁償ですね。
間もなくして引越し業者から連絡が入り、後日状況を確認するとのことがったのですが、今日現在も引越し業者から連絡はなし・・
③タンスなどの家具が傷だらけ
その名のとおりです。運ばれた家具が傷だらけなのです。
すんなり行くはずだった引越しはとんでもない結果となってしまいました。
依頼した社名はあえて公表しませんが、皆さんも知っているような有名な会社です。
引越し業者を選ぶ際は慎重に・・









